まずは、アメリカの大地を走るには、オートバイを借りるである。
https://www.eaglerider.com/las-vegas-harley-davidson
スポーツスター1200レベルで4日間借りて保険含めて 8万円ほど

モニュメントバレーを走るなら、グライド イン ブルー見たく とも思ったが重すぎるのでイージーライダー風にスポーツスター1200(写真では風防付き)にした。
ちょっとレンタル料もチョットお安め(保険料は変わらないのでチョットになる)
今回予約時に保険は最低限としたが、保険により借り受け時にデポジットが2000$取られるので最終的にフルインシュアランスにアップグレード。
(予約時に車両だけにして借り受け時にフルインシュアランスにアップグレードすればキャンセル時の支払いが少なくなる)


窓からみたラスベガス全景

マッカラン空港からレンタルバイク屋まで歩ける距離にあるモーテル(前日予約)にタクシーで行く(距離6kmなのだが実走倍以上で料金25$と法外)

デルタ航空国内便が遅れたため到着は暗くなったので、歩いてマクドに夕食を買いにゆく・・・片側3車線の道路を横断するのはとても怖かった。
基本的に道路構造が徒歩を前提としてないため歩いてる人はほぼ居ないし、大きな交差点でも歩行者用信号機は全て押し釦式青時間も渡り切る時間程しかない(ジジババでは渡りきれないであろう)

ハンバーガーと缶ビール一本買うが、この爺に対して成年のライセンスを見せろと・・・国際免許でなんとか購入できた。
モーテルからレンタルバイク屋にピックアップの確認電話が必要なのだが、部屋には電話がない・・・
スマホのIP電話は国際通話はするには電話で解除しなければならない・・・公衆電話も」ない・・・
仕方なくフロントに頼んで電話を借りる。 予約番号を聞かれるので後でメールするとして・・・・
自分サイトのメアドから受診はできるが発信(国外からのアクセスとなるため)出来ない・・・・困った
しかかたなく、スマホのgmaleから発信しとく(この辺り通信環境を日本国内で準備すべきであった)


翌朝、10/11 8時にチェックアウトして徒歩でバイク屋まで歩く(道を渡るのは信号のあるところまでまで行く)最初押し釦に気ずかづに5分ほど待っただろうか?  1マイルほど歩いてレンタルバイク屋に着く。(朝の通勤時間帯で歩行者に一人だけ出会う)


レンタルバイク屋は思ったより大きくハーレーだけでも100台以上はある様子。
受付もう既に他の客が待っていて、しばらく待って受付、此処で保険がフルインシュアランスでないとデポジットを2000$(20万以上)取られるので、アップグレードを勧められアップグレードする(差額の承認をサイン) 
その後、フリーのコーヒー飲みながら待っていると名前を呼ばれてバイクの所に行き操作説明を受けて係り受け手続きは終わり。
(車両写真ではウインドシールド付きだったが現物はなくサドルバッグ付きとなっていた)・・・仕方がない

スマホに行き先セットして荷物括り付けて(バンドは持参) 音声ガイド頼りに道に出発である。
さて、走る

道路にでる制限速度は40mphで日本と反対の右側通行・・・これが慣れない
曲がる度に左に行こうとしてしまう・・・・んでハーレー独自のウィンカースイッチ。

少しすると高速に入る(勿論ッ料金所はない)てか区別はない(無料なので)まず制限65mphそして75mph
これはシールド無しでは厳しい  サングラスのみでは涙がちょちょぎれて来るし、音声ガイドが全く聞こえない
看板頼りにしばらく走っていると、どうもロスアンゼルス方向に走っているようで・・・しかし止まって確認できないので
しばらく走って高速を降りて確認すると反対方向に走っていた・・・・
高速では音声ガイドが全く聞こえないので、下道(これでも55mph)を走りグランドキャニオン北廻り高速に乗ることに

なんだかんだで150マイル程も走ってしまったのでガソリンスタンドを探すして満タンにする。
アメリカでの満タンの仕方は、レジにまず現金を渡し(20$)フィルアップと伝え、満タン後に、チェンジ プリーズとお釣りを貰う
(これしか満タンにする方法はないようで、給油の度の小銭がジャラジャラとたまってゆく事になる&給油の度に20$冊の用意が必要となる)


10/11 最初の給油   137.8mil/2.6gln 9.76$   燃費17km/L(マイル ガロンなので計算しないと感じが判らん)

高速を降りて、田舎道   制限65mphなので日本風にはハイウェイだ・・・


kanab(ケナーブ)モーテル 89$ でな〜とBreakfast 付 おんぼろモーテル 258mil 412km走行
くたびれたモーテルでオーナー手作りのデナーも着くと言う(期待できないが)
話し好きのオーナーでテリヤキソースだと言うので「日本料理の要点を伝授してあげた」
ローストチキン&テリヤキソースwitn lライス  何だ焼鶏丼ではないか・・・ビール一本もだたで付けてくれた。
テリヤキを知っているのにすき焼きは知らないと言う・・・・小一時間話ながら完食して 20:00就寝 

10/12 7:00起床 8:00朝食(パン類食べ放題だがどれも甘すぎる) モニュメントバレーに向け出発
モーテルをでてすぐに給油 121mil/2.488G 8.71$

給油 287mil(166milトリップリセット忘れで実) 3.33G 9.82$ 
途中の道路分枝を直進してしまい、グランドキャニオンの裏側にでてしまった。
向に雲のように見えるのが、反対側グランドキャニオン   写真とって引き返す

給油 144mil 265G 8.83$
カイエンタからモニュメントバレーに向う分枝の後に街中が凄い渋滞で一旦引き返してハンバーガー食って引き返すと渋滞は解消していてそのまま走行(多分事故・・・・今日の道すがら事故3件目)


モニュメントバレーが視野に入ってきた。


一旦渋滞で諦めようかとも思ったが、やはりこの光景は感動モノである。
モニュメントバレー歴史館?をスラーと見学してUターン


今夜の宿を探すがグランドキャニオンに向かう分岐点キャメロンは小さい町で人に聞いてインデアン経営の宿を見つけるが予約オンリーとのことで、近くのモーテルを聞くと1時間走ると有ると言う(1マイルではない)

真っ暗な道を飛ばして1時間 フラグスタッフ(結構な街)に入るとsuper8の看板が見えたので飛び込む ツイン(この値段で6人まで泊まれる)しか無いと言うので仕方なくツインに宿泊 144$と高く付いた(後で、他にモーテルはゴロゴロ有ったのであった)
ここでは、何人でなく部屋単位の値段(日本が特別なのかもしれない) 一人旅は高くつくのだ。

夕食は自動販売機のお菓子とコーラですます。(もはや食事のことなどどうでもいい)
※日本からの荷物はバイクに括れるスポーツバック一個(最低限)のみ(後で中身は半分に成る)

10/13 8:00出発 Uターンしてキャメロンに引き返そうと走りだした所 黄色信号で・・・・・・・・