留意事項

これからアメリカをレンタルバイクでツーリングしてみたいと言う人に・・・


走行距離 200マイル/日 4日でグランドキャニオン一周コースにて
贅沢しなければ 総額30万ほどで行けるし、日本からツアーを組まなくても結構なんとかなる。
※パックを利用するとどうしてもこの倍はかかると思われる。  ただ誰も助けてくれないので・・・・覚悟してね!
語学は、グーグルトランスレータ使えば、日常会話程度はなんとかなる(但し相手もITに強い必要がある限定付き)
※私の語学力は オーストラリアの(現地英会話学校)小学校卒業レベルと大昔に認定されている。
勿論 LとRの発音も聞き取りも出来ない。  BとVもかな
最近は英会話能力維持(FEN聞くとか)もやめていたので最初は現地空港のアナウンス等も聞き取りに苦労するレベルであったが
旅の終盤には通常会話はなんとか聞き取れる程度に回復?していた(帰りの飛行機では隣のカナダからのおじさんと小一時間ほど世間話も)

準備として、ヘルメットは持参すること (レンタルできるが碌なのがない) ジェットでもシールド必須
レンタル車種はシールド付を選ぶこと、75mph(120q/hr)長時間で砂も飛んでくるし雨も降る(砂漠だから)
ハーレーのウインカースイッチは扱いづらいので、道に出るまによく慣れておくこと(未だによくわkらない)
右側通行は曲がる度に左に行こうとする習性がどうしてもあるので、注意が必要でなるべく現地車両の後について行く事をお勧めする。
街中でも40mph(64km/hr)なので、日本の超スロー運転からすると 相当怖い。道に迷っていると事故る可能性大。
よって、ナビは必須である(バイクでは音声ガイドはほぼ役に立たないので、バイクに取り付けを準備する必要あり(40mphなら何とか聞こえる)
日本語版のグーグル・マップでUSAの道路をカタカナ表示して日本語案内できるので 地図さえ見ることができれば、道に迷うことはない。

ドル現金はガソリン代以外ほぼ不要
(計算して5$ 10$単位で入れればカードで支払いできるが、
やはりバイクの航続距離が短いので満タンにしておきたい。またATMはいたるところにあるのでキャッシュはまず不要。

ロスのATMキャッシングした260$のうちこれだけ残った。(使いきったが正しい)



制限速度以下で走るとすぐに詰まるので、なるべく制限速で走る努力する。(日本でも同様・・・指立てられることも)
(低速走行のトレーラー等はハザードを点けていた・・・日本の感覚では十分高速なのだが)

日本みたいにバイクで端によけても、横を追い越さず必ずレーンを変えて追い越す車が殆で 走行マナーとしては日本より良い
ま、速度が速度だけに・・・

バイク同士のピースサインはハンドルから横に少し出す程度なので見過ごさないように、返答する。(ほぼ出してくる)
(75mphではハンドルから手を離すのも難しくなるが・・・)

射撃は、マニアには屋外砂漠での射撃をお勧めする。
(バイク野郎はガンマニアでもあろうと・・・)

見経験者は室内射撃が向いていそう(砂漠での射撃の後なので、物足りなく感じた)
(ただ、お手軽なのでチョット開いた時間でも経験可能)


以外に戸惑ったのが航空機のトランジット 現地に着かないと向かうゲートが分からず、場所も歩けるとも限らないし、
日本見たくキッチリと表示もされない。

 またアメリカ国内のセキュリティチェックはかなり厳しく 靴を脱ぎ コンピュータ関係はバッグから取り出す必要があり、
もたもたしていると怒られる。(検査に使い終わったトレーも自分で重ねて片付けないと<やっぱ怒られる

 国際線なみの金属探知ゲートでなく、X線でホールドアップでスキャンされ、ボディチェックもされる。
今回ロスでのトランジェットは3時間有ったが、遅れと場所の分かり難さなどで、離陸が定刻であればそれほど時間的余裕はなかったと言え。
帰りのシアトル乗り換えではセキュリティチェックなど無かったものの実質30分で通勤電車なみの移動速度が要求された。
(ラスベガスで同じ便に5人組日本人一家がいたのであるが、シアトルから成田向け便ほぼ満席で、ちょうど連席で5人分のシートが空であったので多分乗り遅れたのではと想像する。)


海外旅行者の中では常識かも知れないが最低ウーバー(UBR) ブッキングコム には予め加入(インスト)しておくこと
行き当たりばったりでも、ある程度の街なら普段の宿には困らないであろう。
日本では使い道のないUBRだがUSAでは必須である(タクシー使うのは素人とみてボッていると実感できる)
wifiレンタルでなく、現地対応のスマホが用意できるに越したことはない(周波数が違うので日本仕様のスマホは使えない)
周波数が使えれば使い捨てSIMを調達しておくのがベターである。(電話が使えないと結構困る)
IP電話も海外に掛けられるように国内から設定していないと外国からは設定できない。
メールアドレスも国内サーバ使用している場合は、国外からの発信がオミットされるのでイザメールしようとした時焦る。
登録アドレスはスマホのgmailにしてしまった方がいい。(デルタ航空の遅延情報もオンタイムでPCにメールされていた)
尚、メールでの遅延情報は現地係員の説明より詳しく解りやすいものであったので、現地で悩むよりメールで確認すればよかったなと・・



以上還暦ジジイが久々の海外旅行で経験した留意事項であるので、その辺り考慮して参考にして欲しい。

PS:今回の海外旅行のために楽天カードを新たに作り、旅に関する全ての支払を楽天カードで行った。
※この会費無料カードには海外旅行保険が付随しており、今回の事故の医療費はこの保険で賄われる予定である。
また、新規加入特典で結構なポイントもお得感があった。