後遺障害認定まで

症状経過
事故直後:両上肢完全麻痺 (腕は動く) 首周りの筋肉が動かない状態
退院時:左上肢は運動機能は半分程度回復(だた痛みが残る) 右上肢はぶらぶら状態(箸も操れない)
リハビリ2ヶ月後:右上肢が少し動き出す・・・このまま改善するかと期待した。
リハビリ3ヶ月後:右肩関節に激痛(レントゲンにて石灰化の要兆)
リハビリ4ヶ月後:可動域リハビリにより激痛緩和(レントゲンで影が消える)
リハビリ5ヶ月後:激痛は無くなったが可動域は変化がなく、症状固定を検討(正味病院のリハビリに効果はないと判断)
以降、独自のリハビリ体操(特に関節固着を防ぐ方法)を続ける。

医師の診断:中心性脊椎損傷・・・・後遺障害:右上肢挙上不可

初回自賠責後遺障害申請:加害者自賠責保険の手順にそって申請
認定 14級9号(ムチ打ち程度)と認定するが、画像上の所見よりそれ以上の評価は困難。

一回目異議:右上肢挙上不可は実在し、脊椎狭窄など起因原が在するとして
回答:診断書によると可動域制限の所見が認められない。

二回目異議:より詳しく詳細を述べる。
回答:前回と同様に否定。初診段階で異常の所見がない・・・
主治医に初診での異常(症状)の所見は「当直の医師が見ただけので・・・空白にした」とゆうのである
空白=症状はないと判断されていた事になる。(後から症状が出ても、それは事故と関係ないとなる)
※ここで自賠責は医師に診断書を新たに取るが、被害者には知らされないし、医師も書き方も知らない。

三回目異議:初診時から症状が有ったことを主治医に意見書でもらい添付提出する。
回答:変更なし・・・納得できなければ紛争処理機構へどうぞ

紛争処理機構に 経緯等含め審理願う
回答: 病名は中心性脊椎損傷ではなく、神経根損傷で 12級13号に認定。
神経根損傷とすると症状及び画像所神経電圧見と一致する。但し事故時点では両方麻痺してたのでこれも?では在るが
中心性脊椎損傷と神経根損傷同時負傷で、脊椎損傷の度合いが低く回復して後神経根損傷の症状のみ残存したすると
全理屈は合致する。(神経伝達回路のシリアル通信線が一点切断でも二点でも現れる症状は同じとゆうこと)
(事故H24/10/20からH26/10/28 マル2年掛かった)

この診断に主治医及び推薦の専門医2名の診断を受けたが、それぞれ意見が違い、上級職の意見を尊重してそれに従う結果であった。

結論的には、主治医及び架かった専門医の診断自体が○○であったこと、書類の不備等により
相当長引いた。これは自分で申請しているから納得するまで続けたが、普通は諦めてしまうであろう。

これでやっと訴訟に進める・・・・

この文章のみでは大した手間ではないように見えるが、テマヒマは大いにか架かったし、否定されるごとにストレス絶頂を味わえる
訴訟ではこれ以上のストレスに曝される事にはなるのだが・・・・