交通事故裁判    概要      密かに構築中・・・ 

これは私が平成24年秋に大型二輪で帰宅中に遭遇した交通事故の経過報告であり
類似事件で、被害者が泣き寝入りする事なく、交渉 法的手続きに至る参考に纏めるものである。
※本人訴訟であるが、手続き等の参照は他により解りやすく丁寧なサイトが多く有るのでそちらを参照して頂きたい。
(交通事故の場合弁護士手数料を損害として認められるが、任せられる弁護士が見つからなかったため本人訴訟となった)


事故様態

被害者が車線の無い道路(バス以外の大型通行禁止)を直進中に、加害者の車両が駐車場から被害者の車両の前方に侵入し加速せずに左よりを徐行。
よって、停車するものと思い右側を追い抜き(追い越しでない)始めた所、右折準備無し(道路左寄りから右折開始と同時にウインカーオン)にていきなり右折を開始して、被害者の急ブレーキも間に合わず、加害車両右後部に接触して転倒。

転倒時にほぼ顔面から道路に接触して、意識はあるものの上両上肢が完全麻痺して動けなくなり、緊急搬送されそのまま緊急入院となった。この時、事故寸前危険回避前のの数秒の記憶が飛んでおり、入院中での警察の事情聴取で詳細が不明(食い違い状態)であった。


頚椎骨折には至らなかったので、左腕はなんとか動作は回復したものの右腕麻痺の状態で退院。
病院は入院費の確保のため、自宅まで集金に付け馬(行きつけの病院であるのにだ)
その場で補償金20万円を現金で渡した(現金無ければカード持って銀行迄行くとゆうには閉口した)


加害者は入院中に一度見舞い面会に来院したが、加害者保険(JA共済)から何ら連絡もなく
入院中に留守電に連絡依頼が入っていた。(後日被害者の保険から加害者車両の修理請求だと知ることになる)


被害者の保険担当に事故の詳しい調査依頼をして初めて、加害車両が駐車場から出てきて、十数メートル隣の駐車場に入ろうとして事故になったことを知るが、JA共済(加害者の勤め先&玄関先が事故現場)担当は3(4輪):7(二輪)で被害者の9割過失だと言い張る。こんな解りやすい違反をしておいて加害者無過失を言い張るとは・・・
ただし、何が違法行為かを問いただしてもまともな返答はない。
※任意保険での調査依頼は内容社外秘で何も証拠提示で利用な資料は出てこない(被害者としては時間の無駄)
そして驚くことに、被害者の加入保険だと言うのに”二輪側が悪い”と決めてかかっている。

そして、警察の現場検証にて、当方は記憶が無いので事細かに警察官の判断も含め検証する。
警察の判断は”どっちもどっち”であなたにも予測の義務ある(そんなものは無いのだが)と・・・・
検証したたもの、当方の違法性は見当たらなかった。(警察は確定判断しない)
後に見聞調書を取り寄せて、加害車両の右バックミラーが無かったことも発覚(後方確認できない違法車両を運転)


世間は、どうしても大型二輪を悪者にしたいわけだ・・・・


ここまでの事実をまとめて文書化してJA共済と交渉するが、正味わけが分からい(免許持ってないレベル)
自分の加入保険もお手上げ状態で、交渉打ち切りにて訴訟することに。
※その後、相談弁護士、相手弁護士及び裁判官  みんな免許持ってないレベルだ。

訴訟の前に後遺障害を確定しなければならない。

※現在の確定事項

物損 被害者の無過失での判決算定
被害者:フロントフォークが相手に突き刺さりフォーク曲がり 最終全損  (最終的にはほぼ市場乗り出し価格判決)
     ヘルメット・衣類・買い物(つまみの買い出し帰りだったのだ)・サングラス・レッカー等(請求額満額判決)
ただ、判決理由に納得できない裁判官判断が多く

加害者の請求:リアドア サイドシル交換 17万程見積もり  (結局正式に請求はない)
※衝突のショックで右のドアミラーが脱落した?後で言い張るが見積はない


一見完全勝訴に見えるが、倍賞において憲法違反(知的財産権の侵害)にて上告中である。
※一般的な勤め人であれば一審で完全勝訴で集結するはずだったものである。
経済的損害:上告中



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