二審 東京高等裁判所

受注機会喪失損害(無し) 個人会社の収入は個人のものと見なすとの判例違反を主張・・・・上告受理申立
休業損害及び逸失利益(一部のみ)   現金以外(知的財産)も損害賠償の対象となる判例違反を主張・・・上告
                         逸失期間が自賠責表の年数と違う・・・・やっぱし違う・・・・上告受理申立
慰謝料(ほぼ満額)  生活支障があっても入院していないと適用しないと・・・上告受理申立
車両(ほぼ満額)  年式が異なって(訂正)も価格は同じと・・・上告受理申立


被告は、一審判決は妥当とのみで反論なし


口頭弁論は1回のみで、誤字の訂正と争いの無い文節の確認のみで、次回判決。
判決は棄却
判決理由は、争いもなく主張もしてない「判決文」のテニヲハの訂正が殆どで
控訴人の主張に対して「理由を付け足す」がこれが意味不明。同じ内容の判例を一方を排除して一方を適用するなど
論理矛盾だらけ・・・正味一審判決理由のみをもっとワケワカメに訂正。

論理矛盾例として、Ax + Bx=C として、xをzと訂正する(x≠z) よってCに変化なし・・・・とゆう具合。




正味、内容を検討せず、様式チェック(テニヲハ訂正)をしたかのうような・・・・意味不明な論理矛盾な文書。
控訴文書読む前から、内容吟味せずに素人が何言っとるか・・誤字(誤変換)までしてから・・・と言う感じが伝わってくる。