一審    横浜地方裁判所 相模原支所

民法709条の不法行為責任により  ( )は判決による
治療費(満額) 加害者の自賠責保険より予め支払いを受けていたもの
休業損害(一部のみ)自賠責既払い金を下回る・・・控訴
受注機会喪失損害(無し) 小さくとも会社の損失は個人のものではないと・・・・控訴
逸失利益(一部のみ)   事情如何を問わず、現金収入のみが対象と・・・控訴
慰謝料(ほぼ満額)  生活支障期間は含まれないと・・・控訴
車両(ほぼ満額)  市場中古車両(乗り出し価格)、但し走行距離、年式により不当に少々引かれる・・・控訴
その他、レッカー及び装備品等(満額)


被告の主張は、
不法行為責任について全て争うとして「後方車両に回避義務がある」とだけの具体的主張である。

そして、後遺症は存在しないと主張し、医療証拠を取り寄せ更に長期の時間を費やし
自賠責の後遺傷害認定を覆す? 証拠?を提出

何ヶ月も掛かって提出された意見書は、麻痺により関節の石灰化が始まった画像をもって、「五十肩」だと診断してきた。
正味 笑ってしまったが、とても医師免許を持ったものがこのような診断をするわけもなく(医師法違反だし)
JAの職員が作ったものだと”文書偽造”であり、どちらにしても違法な文書であることは明白。

JA共済が裁判所に提出した医師意見書全文である。(NET上にて原文が見当たらなかったので、敢えて参考として公開する)
JA doc iken.pdf   裁判中に公開する旨の消極的了解を得ているので黒塗り無しにて公開する。
勿論 民事訴訟法228条1項に基づき 出処証明として求釈明求めるも回答なしの無意味な文章である
しかし、裁判官は証拠になりえないものにも関わらず、判決理由に検討事項を詳細に記述するなど裁判官の違法がある。
JA共済に限らず、このような人を馬鹿にしたような違法文書の提出を控える様、警告も含める(裁判所も拒否しろよと言いたい)
ハンコ代で名前を貸している医師のモラルも疑うので、安意に名前を貸す医師に対する警告もある。
だた、このような内容が無茶苦茶でも権威付けさえしてあれば、
違法でも採用しようとする裁判官の思考形態が一番の問題であろうと思われる。



被告の取り寄せた医療証拠に拠って、病院側の不手際(これにより自賠責認定に手間取る結果となる)も明らかに・・


一審の感想として・・・裁判官の一言一句、「原告は素人のくせにが何言っとるか?」とゆう感じで、
被告弁護士との差別感は強く感じ、声も蚊の鳴くような声で聞こえしない。(一度は我慢できずに切れてしまった)

証言に至っては、予めのチェックを入れられ項目削除されても、被告証言によって確証を得たが、判決では反対になっていたり
被告の質問は、こちらが項目削除されたような質問も要件にないと抗議したが答えなさいと・・・・


本人訴訟するときは、裁判官によると思われるが、差別されるものだと認識しておいたほうが良い。
(私の場合、特に理詰め論法なので裁判官も通常以上にイラッとしていたのかもしれない)