応用 製品 概要

温風利用


これは 熱湯(120℃)から 熱交換して熱風(100℃程度)を利用できるようにした物で
温風暖房 衣類乾燥器 低温調理 など 電気によらず熱により行ない 
廃温水を再度湯として給湯利用する物である。

利点
1 電気を用いず 温風を得るので バッテリーの容量を削減できる。

太陽熱利用

低コスト版で太陽熱を利用し湯を得て、深夜電力で太陽熱で足りなかった熱を補う物である。
利点
1 電池が無いので 低コスト
2 自然エネルギーが無駄なく使える

風呂一体型


これは バスユニットとして一体型にして、残り湯をフィルターで濾過し低温槽で保温し、
高温槽の熱湯で再加熱するものである。
利点
1 風呂の残り湯の熱も無駄なく利用できる。
2 湯として再利用するので 水道水の節約になる。
3 湯は常に湯となっているので早く風呂の用意が出来る
4 風呂桶の下部に蓄電 蓄熱するのでスペースが無いマンションでも設置できる。
5 ユニット化されるので トータルコストは低減される。



その他
A 太陽光発電、風力発電との併用
1 変動の激しい発電電力を蓄電して利用しやすくなる。
2 将来的に売電不能となっても自家消費できる。

B バイオマス槽との併用 (二次電池のバイオマス槽と置き換え)
1 バイオマス槽の保温機能と発熱を有効利用できる
2 燃料として発生ガスをそのままヒーター熱源として利用できる
3 或る区域での下水沈殿汚泥にての 小規模セントラルヒーティング利用

C 化学反応、発酵槽との併用 (二次電池の反応曹と置き換え)
1 化学反応または発酵の保温機能と発熱を有効利用できる