砂漠で3Dプリント システムアイデア

サハラ砂漠で太陽光で砂を溶かしてプリントの実証しているのを見て、触発されたので方法を考えてみた。
砂漠のほぼ無限の原料とエネルギーのみで巨大構造物を3Dプリントする構想である。(砂漠で小物はイランですよ)
---------(動力は全て太陽電池によるものとする)--------------

1 建機をGPSにて位置制御する方法

ブルドーザーにレンズを取り付け、砂を整地(積層)した面を焦点溶融してプリントする。
 道路位なら出来そうな気がする。

2 簡易三次元クレーンによる方法

ワイヤーテンションパラレルクレーンにてレンズを移動(太陽追尾角度制御含む)任意の位置の砂を溶解してプリントする
家一軒分ぐらいなら移動せずに出来そうである(出来た後、掘り返す必要もある)

3 砂熔解を移動式太陽炉による方法

台車に砂堀機械と太陽炉を積載して、溶融砂を軌道上に流してプリントする。
台車の高さ制限により、花壇の枠ぐらいか?

4 ブロック積み上げ法

太陽炉で砂を溶融してブロックに整形して、クワドロコプターで自動搬送してプリントする。
ブロックの接着ができないのでジグソー方式?

5 空飛ぶトリベ法
 

太陽炉で溶融した砂を小型トリベに移して、トリベをクワドロコプターにて所定の位置に流すしてプリントする。
トリベの温度が下がらない内に搬送できれば、大概のものは出来そうである。


本システムは経済的に見合無いことは確実であるが、環境負荷ホボ0にて造形ができる。

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