様々な設置法
    (絵の下手さは想像力で補ってください)

1 山間部、傾斜地、山林など従来構造物の設置が困難であった場所。

日の当たる斜面(山林)に設置できます。

2 ビルの壁面など日の当たる構造物

日当たりの良いところなら何処でも設置できます

3 橋、鉄塔などの構造物

吊す場所があれば設置できます。

4 海上、河川 浮体係留

吊す場所がなくても、ブイなどで設置できます。 ブイが流されても太陽光に追尾します。

5 鉄道、船舶等の大型輸送機械

タンカー、コンテナ船など甲板に設置します。荷物の積み卸し時はパネルを畳みます。もちろん船が動いても太陽を追尾します。

6 飛行船、アドバルーンなどの空中浮揚

飛行船から垂下してパネルを設置します。(飛行船は風に流されるため、ほぼ無風状態なので垂れ下げるだけでOK。
薄膜フレキシブル太陽電池でも風呂敷を広げるように取り付けでき、軽量で効率の良い発電が期待できます。
勿論、アドバルーンで吊すことも、人工衛星にも適用できます。

7 駐車場、農地、道路 

駐車場や田んぼにポールを立てて、従来の土地利用しながら設置が可能です。
日差しを遮るので、真夏でもパネルの下は涼しくなります。もちろん建物の屋上にも

※農地に設置する場合は、農地法により転用(制限がかなり厳しい)しなければならないらしいが、
農地の上部に設置する場合は農地としてそのまま活用することになり農地法の趣旨に違反しないので、転用にはならないかも知れない。
(電気事業者の送電設備は農地に設置可能なので、送電設備と言い張れば良いのかも知れない?) 
※農地法の農地は「現状が耕作の目的に供されるものと認められる土地」とされるので、法的には問題なく農地にパネルを設置可能と推測される。

雪が積もったらどうなるか? これはヘリオスタットに雪が積もった状態 と同じで受光面を下に向けると雪は積りません。
晴れればすぐ受光面をうえに向けて太陽光フル発電ができます。(雪下ろしも必要ありません)
豪雪地帯でも雪に埋もれない限り発電可能であり、雪下ろし等のメンテンナンスも不要となります。
(高い位置に設置すれば雪は下部に落下するので、2mを超えるような積雪にも対応可能)



などなど・・・


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