MPPS応用   コストが低くなると・・・
追尾制御をしなくてもMPPTと同じ効果があるMPPSで対応できますのでMPPTはMPPSに置き換わります。
(さらに低コスト 高信頼性 省電力)

1 系統電力用分散MPPT
PVパネルの組み込みMPPTとして、電力線の高電圧化と日照不均衡に総発電効率の改善。
庭木の枝、電柱などの陰ができても、今までのように殆ど発電出来なくなるようなことが無くなります。
また個々のパネルに付いている逆流防止ダイオードが不用になり、個々のパネルの動作モニター(重畳通信)も可能になります。

2 車載PVパネル
移動による激しい照度変化でも、車載バッテリーに効率よく充電できる。
長期間エンジンをかけなくても、バッテリーを補充電してくれて、走行中でもオルタネーター負荷を減らして燃費がアップ。

3 ソーラーカー
過酷な条件に耐え、さらにMTTPの低コスト分散配置ができ、シビアな日照、温度変化にリアルタイムで最大効率。
究極のセル/MPPTも可能

4 自家製風力発電にもMPPS制御 
そよ風でも風車が回り出します。実験結果

5 人力発電機
 電動自転車のブレーキ(下り坂など)を逆に発電としてバッテリーに充電することも出来ます。
回生電力として一部高級車に取り付けられていますが、後付も可能になります。
(勿論、体力に自信のある方は走りながら余った力で充電すると言う荒技も)

6 エレベータ等の省エネ (起動停止の多い動力)
 エレベーターなどの昇降機器は重量物を降ろすときにモーターの回生電力をキャパシタなどの蓄電機器にてエネルギーを保存して
重量物を上げるときにそのエネルギーを利用することで大きな省エネ効果が期待できます。
速度制御時は勿論、急制動にはその速度エネルギーを最大電力として低コストで温存活用可能です。
また、モーター起動時の大電流を補完することで、契約電力を少なくすることも可能かもしれません。
※ブレーキ力を利用する場合は、最大電力点=最大電磁ブレーキ力として動作します。

7 燃料電池
小型の燃料電池などコスト的に制御が出来ない、少ないセル数で高い出力電圧が必要など



などなど・・

サブメニューに戻る