疑似太陽電池電源               太陽電池を利用する機器MPPTなどの動作確認に便利です

本装置は太陽電池の出力する電圧と電流の関連を擬似的に再現するものです。

また、付属の計測(A/D)にて 疑似電源出力電圧、電流及び 消費(バッテリー充電)等の二次電圧、電流をRS232Cにて
PC上でリアルタイムモニターと疑似電源のパラメータ(開放電圧、短絡電流)を行い、太陽電池利用機器の効率等を解析する為のTOOLです。

DCinput+にDC電源(PV開放電圧、電流 以上のもの) DCinput-にグランドを接続
DC out+にバッテリー等の+、Dc outーにそのグランドを接続
OUT A inputに計りたい電流のソース GRUNdは DCOUT-又はどこかに接地
OUT volt にDCOUT+等の計りたい電圧端子

PCにRS232Cを接続して通信ソフトを立ち上げてから 本装置の電源をONします。
オンすると通信ににて 開放電圧 を入力(mA単位で0から電源電圧まで) RET
短絡電流を入力(mV単位で電源電流まで)RET
確認 良ければRET もう一度の場合0以外の何かを入力して RET
※2322Cからのエコーが無いので通信ソフトの設定でエコーONしておかないと入力キーが表示されません。

確認後設定パラメーターに沿って電流コントロールされた電圧が出力されます。
通信データーで一定制御毎のデータが送られます。
パラメータを再設定する場合はリセットスイッチ又は電源を落として最初から設定して下さい
※通信のパラメータは  19200、8、1、non です。

本回路には何ら保護回路は施していませんので、適宜ヒューズ、ノイズフィルター等挿入して下さい。
※負荷側が焼けると、本回路のFET、TRも同時に煙を吐きますのでご注意下さい。
また、FETの跡にコイルとダイオードは入れた方が良いと思います。

尚 部品の選定等自己責任で御願いします。(大電流流す場合は特に注意)



CPUのソフトは非公開ですが、もし必要がソフト書き込み済みのCPUを有償にて提供できます。   気分次第の時価とします(^-^;

本回路は特許などは申請していませんが、著作権はありますので商用利用したい場合は御連絡下さい。
(このままの回路では売れないと思いますから、その折りは設計し直して下さい)



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