MPPS ソーラーバッテリチャージャー  
バッテリー上がりでお困りの方へ 
 (約1年の使用で問題は発見されませんでしたので 下記の仕様で人柱モニター受け付けます。メールでお問い合わせ下さい) 
 人柱申し込み要領はこのページの最後に
 終了しました。        人柱様からのご報告   FAQ
     取り付け説明書 msc035.pdf
 new 取り付け説明書 msc060.pdf

MPPS ソーラーチャージャーの実出力動画  2010/6/19 youtube UPしました。

尚、MPPSの入力を太陽電池からバッテリー電源に替えることでも、高価なサルフェーション防止除去機器(バッテリー延命器)と同様の効果があり、
MPPSの作動電力が極小(市販品の1/10〜1/100)な為、長期にバッテリー上がりを防ぎます。
安価で低消費電力のサルフェーション防止除去機器はこちら
(太陽電池が無い分製品コストは下がります。人柱ご希望の方お問い合わせ下さい)
※小型風力発電、家庭用電源Acアダプター、その他電池など、少しでも電源が有れば作動しますので、色々応用可能です。
(製造販売希望の方御連絡下さい)

曇りでも充電し
ちっちゃな面積でも
最大電流12.5mA
※PV及び回路改良を加え25mA(冬場最大実測値)を達成。
実電流25mA/12VはPV直接充電するPV公称値50mA程度のものとほぼ同じ実効値となります。

そんな今までにない バッテリー充電器
もう乗らない時でもバッテリーが上がりません
カバーを掛けていてもカバーの上からワンタッチ

充電器(トリクル)を常に繋いでおく必要は有りません
いつも満充電で、しかも、電気代は太陽からの贈り物
もちろん、CO2は発生しませんし、電気代も不要。

ここまでは普通のソーラーチャージャーがちょっと高性能化しただけです。
その上、バッテリー劣化防止、劣化したバッテリーの再生ができます。
従って、バッテリー交換時期の延長による節約、省燃費効果によるガソリン節約
さらに、寒い朝でもセル一発。

省燃費効果はセルが回りにくい状態からセル一発の状態にバッテリーが再生されると電気の充電効率が上がり、
オルタネーター(発電機)の負荷を小さくして燃費が向上します。
(ただし、理論上0.1%以下の効率向上効果しか有りませんので測定誤差の範疇になるかと思われます)
バッテリー再生機能は”サルフェーション”防止及び分解に限定されるので、電極劣化による突然死(欠落ショート)の予防効果は有りません。
尚、バッテリーの内部抵抗が小さくなると、巷で流行りの”コンデンサーチェーン”と同等以上の効果?が期待できます。
もしコンデンサーを付けて調子が良くなってるようであればバッテリーが劣化していると推測されます。(物理的改善効果は不知)
またコンデンサーと併用されるとパルス効果が半減するので充電効果しか得られなくなります。



本充電器を取り付けてから約1月、
殆どエンジンを掛けない車なので冬になると一回は補充電しておかないとエンジンの掛かりが悪くなっていたのが
スターターが元気よく回り一発でエンジンが掛かるようになりました。
 2007/11/30 取り付け(通常この季節にメンテ充電しておかないとセルが弱々しくなる)
 2007/12/20 エンジンの懸かりが良くなって居るのに気がつく。
 2008/1/25  エンジンの懸かりがさらに良くなっている。(キーを捻ると同時にエンジンが掛かる)
 2008/2/23  もうこれ以上の変化はなく快調を維持
 2008/7/1   相変わらずたまに懸ける時もセル一発(不具合発生無し)
2008/10/30  2ヶ月間全くエンジンを懸けることなく放置。エンジン始動に不安なし。
2008/12/16  寒くなってセルが弱く感じたので電圧を測ってみると12.3V(テスト前とほぼ同じ)
         
もしかして、オイルが凍ってしまったか?(どろどろには違いない)
2008/12/30  補充電もしていないが、セルは元のように元気に回っている。
2009/1/24 セルが重いので、初めてのエンジンオイル交換に踏み切る。するとフラッシングオイル注入後セルがさらに重々しくエンジン始動不能・・
バッテリー電圧は未だ12.5Vしかし、セルの負荷が余程大きかったのか液を吹いている。30分ほど2Aで充電しながら休めてから再始動できた。
エンジンオイルの交換後はセルは元気に回復した。
(さすが6年以上オイル交換しなかったオイルは上はサラサラ、下はドロドロでグリスかと思うほどの東京湾状態)
そう言えば、エアコン付けて不安定アイドリングのエンスト寸前の状態はオイルのせいだったかも知れません。
2009/2/3 久々に往復60kmほど走行オイル交換の所為かアイドリング不安定もなく快調。(たぶんバッテリーも満充電のはず)
2009/3/24 タイヤが安かったのでGSにてタイヤを交換したついでに、バッテリテストをして貰うと、「性能低下」の結果となった。
テスト前12.66V テスト後10.97Vとの表示である。十分な充電(走行)をしていないので、このような診断結果になるのであろうと
思われる。GSまたは整備工場でバッテリテストする場合は十分に走行(充電)してから測定して貰わないと、状態の良いバッテリーでも
同じ様な結果になるのであろうと推測される。
※テスターは外観よりGSYUASAのBT-300Bであった。これは150A/5秒放電時の電圧降下を測定するらしいので
解放時12.66Vー10.97V/150AであるからΔV=1.69V/150Aこれから単純に内部抵抗値を計算すると11mΩである。
この抵抗値はサルフェーションが殆ど進行していない状態の値と言って良いと思われる。
(バッテリーアナライザーのカタログには「交換時期」か「充電不足」かの判断はアナライザーでしか判断できないらしいので
BT-300Bでは単に「充電不足」にて判断されているようである)
よって正確な判断には、必ず満充電直後(開放電圧12.8V以上?)にてテストして貰う事をお勧めする。
また 150A測定にあっては 0.06Ω巻き線抵抗と解説してあるので、10.97Vで182Aの電流であり、より正確には1.69/182=9.3mΩとなる。
また、逆にサルフェーションが進行していて内部抵抗が上がってる状態でも満充電直後は開放電圧が13V以上あるので、
たぶん「正常」と判断されるのでは無かろうか?(判断基準はわかりましぇ〜ん) 少なくともテスターでなくアナライザーでないと結果の意味が無い事にはなる。
2009/9/1 周一にて1〜2kmのチョイノリにて未だ快調(勿論補充電などメンテナンス一切無し)
2009/9/15 車検を受けるため整備?した。 バッテリー液はアッパーレベル以上で未だ補水の要無し
エンジン始動前電圧12.3V セル一発 始動後 14.2V・・・正常
車検場まで同ドライブ後エンジンストップ後1時間電圧12.88V
(車検場にてマフラーの腐れをアルミテープで補修するのはこれがもう限界と注意される)
この2年間走行距離 1400km  10年目突入にて走行距離3万キロやっと超えた。
ソーラーチャージャーも取り付けて2年表面は小汚くなっているが、作動に問題はない。
2010/1/17 夜間-5度程度まで下がる日が続くが、タマのエンジン始動に問題はない。
2010/2/13 昨晩久々にエンジンを掛けるとセルが弱々しく、5秒ほど回してやっと懸かり、出先(500mほど離れたスーパー)にて再始動時には
さらに休ませながらの始動となった。ここの所冷え込みも強く夜間は氷点下、現在粉雪が降っている。
粉雪の中、バッテリーの開放電圧は12.23V、エンジン始動後14.33V(昨晩エンジンを懸けたせいか一発で始動する)
2A充電器で充電開始後13.2V、ついでに闇電流を計ってみると3.52mA(軽四で何もAMラジオ以外電装品がない)
しかし、この程度でも一月には3AH程度放電するため、気温の低下と放置には耐えられなかった様である。
※太陽電池にてバッテリー自身の放電は賄えても闇電流までは賄えないため、1年の放置でバッテリーはほぼ空になる計算)
昨年の長距離?走行より一年経て居るのでほぼ計算通りとなる・・・。(月に一時間ほど乗っていれば問題なかったはず)
 この日2Aで9時間補充電 充電開始時充電電圧13.19V-充電終了時13.65V 18Ah充電しても満充電までは至らないので
容量自体は保たれているようである。
2010/5/31 ここの所乗っていないがエンジンの懸かりは良い。
2010/6/30 同上
2010/7/26 朝病院に出かけようとしたところ、カチカチ状態(一月懸けて無かった)取り合えず2Aで15分充電してエンジンは懸かったので
病院の駐車場でエンジン懸けっぱなしで、治療?して帰ってきて、再度2Aで充電中。
(液は十分残っている)充電電圧の上がり具合からは容量そのものは保たれているようだ。
(2A定電流にて充電完了まで30Hr ほど要したので容量は確保されている,また前回充電時低温度下で不十分だったこともある)
半年間ほぼエンジンを懸けなかったので仕方ないかも知れません。(闇電流分まで含めるとMPPSパワーの不足です)
(3年近く放置の太陽電池の表面は劣化と黄砂+花粉で白くなっていますが、曇りの日陰で1mAの補充電は作動していました)
2010/8/21 ここの所、週に1−2回は買い物に使っていたので快調、ただ余り気温が高いとキャブエンジンは1秒ほど回さないと懸かってくれない。
まして、エアコンでも付けようものなら登坂車線を通らないと後ろからせっつかれる始末。
2010/9/19 久々にエンジンを懸けてみる、多少涼しくなったせいか懸かりは良好。
2010/11/2 久々にエンジンを懸けてみる、懸かりは良好
2010/11/13 冷え込んできたのでエンジンを懸けてみる、懸かりは良好
2010/12/25 冷え込みが強かったので確認のため始動のみしてみたが、懸かりは良好を維持している。
バッテリーが弱っていた時から丸3年幾度か補充電したものの保水もすることなく経過したので
検体数は少ないが十分なコスト効果が有ったとして良いようである。但しこのバッテリー自体は1980円なので・・・
2011/1/15  寒くても一発は相変わらず。(このキャブ仕様は寒い方が、なぜか始動性がいい)
2011/1/29 本日の寒さは厳しいので、久々に補充電を兼ねて、10km程を走ってきたのでこの冬の補充電はきっと大丈夫であろう。
寒いほどエンジンの懸かり具合がよいのは、やっぱり不思議である。
2011/2/21  快調。
2011/3/23 久々に乗ろうとしたところ、セルが唸るばかりでバッテリ上がり。
内部抵抗はともかくバッテリ容量自体は減少している様子。2A充電一時間でエンジンは軽く掛かる程度までは充電したが、満充電まで充電中。
2011/3/24 am8:00 充電完了 エンジン始動良好。30AH程度の充電だったので容量の低下はあまりない様子。
昨年充電してから9ヶ月経過して闇電流4mAから計算して25AH程度なので計算上は合致する。(自己放電分はMPPSから補充)
2011/5/15 殆どエンジンも懸けて無かったが、余りに花粉がこびりついて視界がないので水洗い。バッテリーの電圧は12.4Vで懸かりは良い。
洗っていると、至る所か花粉かと思いきやサビが浮いてきている。
2011/7/23  太陽電池の表面が真っ白になっていたのでコンパウンドで磨き直した。MPPSのセルはアクリル樹脂の封じ込みなので、
アクリルの表面は熱などで細かいひび割れがどうしても生じ、黄砂や花粉が染みこんだ状態になってくる。これでは太陽光を十分に受けられないので、白いままでは余り充電出来てない。バッテリー開放電圧で12.3Vはまだあるので始動には問題ないレベルはキープされていた。
2011/8/27 久々に乗ろうとしたところ、カチとも言わない。開放電圧は10.5Vの完全放電状態。2Aで4時間充電でクランキング可能まで充電でき、
時間あたりの初期充電電圧変化率ΔVは0.05Vとサルフェーション進行は見られない様子。
ほぼ6ヶ月で放電したには太陽電池の汚れが要因が大きいかも知れない。
(弱っていたバッテリーからMPPS取りつけ延命で4年経過しようとしているので容量も劣化しているのかも知れない)
2011/9/12 10年目の車検のため整備した、前回の車検からの走行距離350km。バッテリ電圧はこのまえ充電した所為もあり12.8Vを維持。
テスト用MPPSは回路部にビニルテープで保護していただけなので回路基盤にクモの巣とサビが酷かったので清掃して作動チェックにて異常なし。
2011/9/14 車検再検査無しでパス(朝一で所要時間1時間) 10年ものと思っていたが、もう12年目であった。
12年で走行距離3万キロ、バッテリ・タイヤ・オイル交換一回のみのノーメンテで今だにクーラーもよく効き至極快調である。
2011/11/10 寒くなってきたので灯油を買いにGSへ、久々にエンジン始動では凄く元気に一発。(MPPSメンテの効果有りの感じ)
帰り際にシートベルトで御用となる、近所でもベルトしなきゃね。(灯油95円/L 凄く高いのにびっくり)
2011/12/31 大掃除ついでの洗車(水をかけただけ) 寒さに負けずセル一発。
安物バッテリーが弱ってからMPPS取り付け後3年以上元気
である。
この調子だと、バッテリーより車体の寿命が来てしまいそうである。(一部サビで穴が開いている)
2012/2/11 寒波も一段落 寒さに負けずセル一発。
2012/3/6 昨夜、エンジンを懸けようとしたところ、インパネが薄暗く光ってカチとも言わない。完全にバッテリーが上がっている(10.44V)
朝から2Aで充電開始して2時間後充電電圧を測定すると13.43Vとかなり高くなっている。(放電状態が長かったためサルフェーションが進行した?)
6時間経過後では13.37Vと充電して電圧が下がり(サリュフェーション熔解のためと思われる)、更に8時間後に13.44Vと緩かな電圧上昇になってきた。
前回より6ヶ月経っているので闇電流分の消費から容量はまだ保たれていると推測される(た)。
2012/4/25 始動に問題はないがバイクのブーストに可也電力を消費してしまったので補充電する。
2012/8/6 久々の始動、問題なし 空調が暖房フルになっていてクーラーのつもりが熱いので故障かと勘違いしてしまった。
2012/8/21 電圧計(下の方に写真付き)を作ったので取り付けて近くに買い物。エンジンの調子は良いが
エアコンフル稼働だと殆ど充電出来てないのね  エンジン始動前:12.0V 始動後:14.2V エアコンフル:13V
※MPPSチャージャーが本日在庫がなくなりましたが、同じパネルが入手困難のため時期製作を思慮中。
2012/8/31 室内用AMラジオ(外部アンテナ方式)のため車載のラジオを外して室内用途に改造してしまいました。
バッテリーの電圧は12.0Vにまで落ちていますが、闇電流がほぼ0になって、そう少し充電までの時間が伸びる筈です。
(電圧計付けて、チョイノリでは殆ど充電出来ていなかったことが目に見えて分かりました)
※ラジオを改造していて、メモリ保持と時計に結構電流を食っている9V(006p)Nimhでバックアップに改造したが2-3日しか持たないだろう。
ラジオのメイン電源はPCからの12VでPCの省エネ設定に連動させている。室内ではポータブルラジオよりチューニングズレと雑音がなく快適となった。
2012/9/25 エンジン掛けてみるとACC時に12Vを切っていたので補充電:充電時間が短くなっていることから、容量自身は減少していると推測できる。バッテリが弱ってから5年経過がしているので内部抵抗はともかく電極は劣化してきた様子である。
2012/11/30 事故でバイクに乗れないので、週2ほどチョイノリ(買い物&病院)充電もできているようで至極快調。
2012/12/23 かなり寒い日が続くが、セル一発に変化なし、エンジンオイルも2009以降替えてもいないがエンジンは快調。
2013/2/28  リハビリ通院に週一回2kmほど乗るせいか、エンジンのかかりは絶好調。
2013/3/19   相変わらず一発始動。
2013/4/19   相変わらず一発始動。久々に乗ると花粉&黄砂で車体が黄色。
2013/5/26   相変わらず一発始動。車体は黄色のまま。
2013/6/25   ワイパーが千切れてたので交換(モノタロでセットで500円程度・・ホムセンの半額以下だな) 一発始動するがアイドリングが低いままでエンスト? 
          しばらくアクセル踏んでアイドリングして通常に戻る。 余りに放置していたため、どこか詰まりかけているのかもしれない。
         新しいワイパーはこびりついた花粉も履けて視界スッキリ。
2013/7/6  前回補充電カラ10ヶ月経っているので 補充電 始動前で12.4Vあったのでまだ必要なかったかも。
しかし花粉が定着して指でこするぐらいでは落ちない。
2013/9/6  車検準備のためエンジン始動。バッテリー液含め何ら問題ないが、念のため補充電しておく。(車両14年、バッテリーも10年選手となる)
2013/9/11 車検一発でOK、前回より自賠責が上がって、合計35400円 検査表に「13年越」と大きく赤いハンコ 前回より走行距離400km
マフラーの穴をシリコンコーキングとアルミテープで補修のまま4回めの車検でした。勿論バッテリーもノーメンテ。
(相模検査場:検査レーンが2レーンとなって 検査待ち時間が随分と少なくなりました)
2013/10/19 かなり涼しくなってきたのでエンジンだけかけてみる。一発始動変わりなし。
2013/12/10 冷え込みも強くなってきたので、バッテリー電圧を測ってみると11.8V(低い)しかしエンジンは一発始動。
2013/12/30 たまの洗車、エンジン一発なれど 補充電かけておく。
2014/3/4  ほぼ一月雪を被っていたのでエンジンを掛けてみる。一発であるが電圧が11.5Vまで低下しているので補充電。
(太陽電池も雪に埋もれていたため全く充電されて居なかった為、早いめに電圧が下がってしまったようである)
2014/5/8   久々にエンジン掛けてみた。まだセル一発。
2014/6/10 バッテリーがもう上がってるかと掛けてみるが、まだセル一発。ただしアイドリングがちと不安定。
このバッテリー 1980円でホムセンで買ってから10年近く経つが、何時まで持つのだろうか? 車両は寿命に近い。
2014/8/5  バッテリ−電圧11.7V、しかしまだセル一発。太陽電池自身が紫外線でボロボロ状態でヤバイが少しは機能しているようだ。
2014/8/29 辛うじてセル一発なれど、弱々しいので補充電。
2014/9/13 バイクからガソリン移して、セル一発。燃料計が半分になった。これで廃車までガソリンを入れることはないだろう。
2014/10/20 バッテリ−電圧11.8V、セル一発.
2014/11/17  寒くなったので灯油を買いに2km程度走る。始動は一発だが加速しない・・・オイルが上がってしまったのだろう
GSに付く頃にはなんとか加速しだしたので、まだまだ現役。
2014/12/30 掃除でエンジンを掛け、セル一発。ただし太陽電池がボロボロとなっているので試作のMPPSを追加設置。
見た目はボロボロでも7年(バッテリは10年以上)は持ったことになる。(MPPS回路そのものはなんともない) 
窓際に洗車用のバケツも紫外線にてボロボロに破れてしまったので屋外使用ではこのレベルでもいいところなのかも知れない。
2015/1/9 灯油を求めて、始動。エンジンはかかるが一呼吸憑く。寒さも有るが2ヶ月前に補充電したばかりであるので、
バッテリーの容量は減少していることが窺われる。(設計寿命は過ぎているから当然といえば当然である) 補充電しとく・・・
2015/2/9 バッテリーの液が干上がっているかも? と気になって電圧見ると11.2V(ひと月前に充電したのに)
エンジンはなんとか掛かる。オイルも冷えて固まっているから、しばし暖気しながらバッテリの蓋を開けて水チェック:
干上がっている様子はないが、水道水をチョコっと継ぎ足して初めての補水(これは多分死に水)、補充電する。
直に極板を見たが、真っ黒(サルフェーションはない)で電解液も澄んでいる。 しかし、ゴミのようなものが浮いている・・・
2015/5/29 久々に近所の買い物に乗るが始動一発でエンジンも快調。車検もう一回は十分持ちそうである。
2015/6/24 スズメバチの巣発見で、古い太陽電池はボロボロなので取り外して、エンジンかけてみるとチョット弱々しいので補充電。
充電電圧の上昇率が前回より小さくなっている(新しい方のMPPSの効果で前回より容量が復活した様な感じである)
※新しい方の太陽電池も白化が妙に斑に進んでいる(とりあえずコンパンドで軽く磨いておく) PM2.5はたまた花粉の固着?
2015/7/17 ポストまで往復する。前回の充電が効いているのか、至極快調。
2015/8/18 開放電圧12.3V・・・容量が戻っているようである。 次の車検が通りそうかチェックのため始動、セル一発。
尚、PV表面は真っ白になっているが、シャフトブーツは亀裂もなくOK(18年目/3万km) 久々のボンネットを開けると蜘蛛の巣がいっぱいだ〜
(シャフトブーツ等面倒な交換が必要だと廃車にしようと思ったがまだまだいける”バッテリーも”)
2015/8/30 18年目の車検に向けて整備。バッテリーも余裕で快調にて異常なし、汚れがすごいので水流して洗車。
2015/9/2 車検を受けてきた。ロアーアームブーツの破れとマフラー穴が発見され、近くのGSにてブーツ交換(13000円+税)交換時にマフラー穴をアルミテープで補修(30分ほど)にて再検査にて無事車検通過。点検時に点検したつもりであったがジャッキアップされると・・・・であった。
(GSの整備士曰く、結構細かく見てるな〜と一見してはわからないレベルのは破れであった)
※アルミテープ補修は6年が限度であった。巻き直せばまだいける)
2015/12/3 寒くなってきたバッテリ電圧11.4V-でもセル一発。容量の減少からか電圧低下が短期間になってきている。(補充電しとく)
エンジンの掛かりはいいんだけれど、全く吹けない・・・・キャブクリーナーでとりあえず一吹きしておく。
2015/12/18 エンジン一発、灯油を買いにGSへ 61円/L安くなってきたものだ。ついでに不調の原因かと水抜き入れて1000円分ガソリン補充。
するとエンジンが吹けない・・・なんとか戻って再度エンジンを掛けようとすると・・・フューエルポンプのポンプの音しかしない・・・
リレーがヤラれたのかとニュートラで回してみると弱々しくセルが廻りなんとかエンジンがかかるレベル・・・・
ネット調べるとインヒビタースイッチの不良みたいである。分解して接点掃除してやろうとしたが、スイッチを止めているピンが抜けない。
なんて設計なんだと関心しながら(悪い意味で) 抜くのを諦めて接点可動部(調整しろ)をグリグリ(多分グリスの固着だろうと)
ほぼ元の位置で固定して、キーを回すと軽く一発で快調、前進、後退を繰り返しても快調そのもので加速も息継ぎなし
以前より快調になってしまった。(メンテもしてない古い車だが、まだまだ使える)
2016/1/27 雪に埋もれてたのがやっと溶けて灯油を買いにGSへ52円/L安くなったものだ。(去年の半額)
バッテリは11.7V始動も軽やか・・・往復2-3qであるがエンジンも快調。
2016/3/10 灯油とガソリン100円分補給にGSへ、バッテリが11Vを切っていたが何とか始動、灯油は50円/Lガスが105円/L
冬は越せたが、十年後しのバッテリ容量は減少している。(事故放電も増えているのか?補充電しておく)
2016/4/7 始動前11.6V 元気にセル一発。歯医者まで0.5km。
2016/5/20 始動前12.28V 元気にセル一発。(バッテリー端子電圧で図るとACC電源電圧より高い!・・電圧計誤差大きすぎ)とりあえず補充電。
2016/8/23 まだ動くかどうか確認。開放電圧11.48Vセルは元気よく回るがなかな掛からない・・・5秒ほど連続セルでやっと掛かる。
多分キャブまで燃料が回るのに時間が掛かったのだろう。暫くアイドリングして補充電。
2016/9/21 久々に買い物に乗ってみると、エンジンは一発始動なれど、道路に出てから全く加速出来ない・・・
後続車を追い抜かせながら買い物して帰るが坂道でカメほどの速度に・・・なんとか帰ることが出来た。
で、治すのも面倒なので廃車買取りサイトに連絡しておく(こんなボロでも買い取り出来るのだろうか?)
バッテリーより先に車自体がお亡くなりになってしまった。
2016/9/29 本日スクラップとしてドナドナされました。
引取は神奈川の敬愛社(ネットで頼んだ所に契約書の不備があったので、実務代行社に引き継ぎお願いした)
スクラップ(引取+手続き代行)で6千円で売れた?(自賠責の解約金は別個) + 二輪の古タイヤ処分
解体業者に持ち込みでスクラップ代は良くて1万程度らしいので、引取までしてくれて、この価格は嬉しいと言えるだろう。
自賠責の解約申し込みして、車検がまだ一年残っているので1万ぐらいは帰ってくるだろう。
で、総括して走行距離31000km ほとんど走ってなくて、バッテリを何度も揚げているがドナドナ当日もエンジンはセル一発。
バッテリーについては、再生から10年(新規から14年)最期まで元気を維持したことになる(後数年は保っただろう)
2016/10/21 本日廃車の自賠責の返金があり、当初の自賠責込みの買取額15000円より1770円多くの受け取りとなりました。



(試験車の使用頻度は週1回で走行距離も5Km未満、バッテリー交換から約710年。この間オイル交換1回のみ

※補充電の効果より、明るいときは高周波微弱パルス充電を続けているためにサルフェーションの改善効果により、
バッテリー放電特性の改善によるものと推測されます。

完全に死んでいた(廃棄)バッテリーが生き返った(途中経過)2007/12/26-2008/1/6
原付用の充電器で全く充電できない放置廃棄(開放電圧4.8V程)バッテリーに試験的に取り付けて看ました。
最初、日がある時間は電圧が上がり、日が暮れると3.5Vまで電圧が下がり、その後日照時間と共にジワジワと電圧が上昇して
8日間室内(日の当たるところ)で放置した結果、電圧が8Vまで充電回復して普通の充電器で充電が可能となりました。
完全に新品同様までの性能には至らないものの普通充電後バッテリー電圧は12.5Vに回復しました。
※この効果はパルス充電のためか補充電(トリクル)の為か要因は確かでは有りませんが、バッテリー回復効果は確認できました。



55mm角の太陽電池屋外仕様   (ソーラーガーデンライトのもの)
(シリコン多結晶 8セル  開放電圧4.8V 短絡電流60mA AM1.5 ---測定値)
基本能力
出力電流 実測最大 12.5mA   12Vバッテリ接続時(13.5V)

実用 冬期晴れ(ボンネット上水平に設置)  7.5-9mA
陰又は曇り   0-2mA (手で日光直射を遮った状態で約1.0mA)

販売予定の仕様は 最大電流は25mA 

ボンネットに裏面ゴム磁石で置いているだけ
(ボンネットとフロントウィンドの間の樹脂の所に両面テープで固定した方が目立たなくて良いかもしれない)
オートバイの場合はガソリンタンクに、スクーターは?ハンドル廻りにブラケット(両面テープorマジックテープ)にて工夫してください。
車にカバーを掛ける場合はカバーの上から太陽電池を置くか、光の入る小窓を開ければOK


ボンネット内の配線は蓑虫クリップ(大)でバッテリーターミナルに接続するだけ
配線中間の電子機器がMPPS

備考
バッテリーの自然放電率0.1%/DAYとして計算すると
普通車40AHrで1.6mAの平均充電で満充電を永久に保持することが可能である。

この55mmの太陽電池の平均充電量を計算すると
平均日照時間4Hr(平均8mA) 曇り8Hr(平均2mA)として、平均充電電流は1.8mA
となるので放電率が0.1%(劣化していない)であれば、永久に満充電の状態を保つことが出来ます。

これより小さい原付などのオートバイでも6Vで25mA程度(12V時の倍の電流)の充電電流では過充電になることは有りませんので
安心して取り付けたままにしておけます。

また個のMPPS回路は出力がパルス電流なので、バッテリー寿命を延ばす効果が期待できるかもしれません。


このままでオートバイ(6Vでも12VでもOK)
太陽電池のみ個数を増やすことは10個程度可能

MPPSソーラーチャージャー  MSC-035   (PV55mm角/0.35W 出力対応電圧 12V〜24V 自家用車用)
型式 (MPPS回路仕様) (ソーラー) (チャージャー) -035(0.35W太陽電池仕様)

人柱モニター 価格 5千円   終了2009/3/12    (量産して居ませんので 納期等お問い合わせ下さい)
お求めは、こらから  WEB直販




プロトタイプ  バッテリーターミナルアース(車体)に回路をネジ止めして、+端子(赤)をバッテリーの+に接続するタイプ
太陽電池は裏面がゴム磁石で車体に置くだけ。(取り付けネジは6mm) コード1.5m(2009/7/25 1m->1.5mに延長)
※フロントウィンドウには貼り付けないよう御願いします。
視野の妨げにならなくとも違法になるようです。(道路運送の保安基準 第29条 自動車の窓ガラス)


バッテリーターミナルネジにワンタッチ接続(ボルトを緩める必要を無くしました ついでに特許出願中
適合はM5からM8まで接合できます。


注意!太陽電池に日射が当たっている状態で、バッテリに繋がずに回路の+とグランドを触ると感電し、機器の破損を招きます。
出力電圧は太陽電池が4V程度の電圧でも出力パルスは50V程度まで上昇しています。
必ずバッテリーに接続してから太陽光に曝してください。

注意!+/-を逆に接続すると確実にMPPS回路が焼損します(車載バッテリーには被害は及びませんが瞬時に回路の半導体が焼き切れます)
取り付けに際して、再確認を御願いします。(デサルフェーターの様な逆接保護回路仕様は造っていません)

勿論、自動車でなくても、ラジコンのバッテリ(12-9-7.2-6-4.8V等)、屋外灯など充電式物に電圧に関わらず充電できます。
(ただし太陽電池の作動電圧より低い場合、太陽電池の利用効率は下がります)

鉛バッテリー回復効果により、家庭でゴミになっている充電式掃除機、無停電電源等シールバッテリー利用機器がよみがえるかもしれません。
(少なくともバッテリー延命効果は望めます Nicd NiMH Lithiumに於ける延命効果は今のところ確認できていません)


人柱モニターご希望の方 メール(無料メールアドレスは無効)にて  ”MPPS ソーラーバッテリチャージャー人柱希望”の題名で、
氏名 住所 電話番号  バッテリー形式(判る範囲で) バッテリーの状態(エンジンが掛かりにくい、スタンドでバッテリー寿命だと告げられた等)
尚モニター様には モニター結果(感想 効果等)をお寄せいただくと共に、その内容を公開する許諾を御願いすることになります。

人柱配付価格 1個/5000円(郵送費込み) お一人様1個まで<BR>
折り返し振込先など返信いたします。
※現在固定メ-ルアドレスでの電子メールのみの対応となります。
電話FAXでの問い合わせ及び申し込みはお受けできませんのでご了承下さい。

太陽電池や風力発電でバッテリーをお使いの方も歓迎します。

new   2015/3/11
MPPSソーラーチャージャー  MSC-060   (PV65mm角/0.6W 出力対応電圧 12V〜24V 自家用車用)
型式 (MPPS回路仕様) (ソーラー) (チャージャー) -060(0.6W太陽電池仕様)

太陽電池の出力を大きくしました。サイズも少し大きくなりました。
コード長さ PVよりMPPS回路が約1M  MPPSからバッテリ接続端子まで30p
太陽電池の裏面は配線の状態ですので、ユーザーにて両面テープ等で車体に貼り付けるなど取り付け工夫してください。
(耐候性からバスコーク等のシリコンコーキングで貼付けパテ盛りがお勧めです)


PV表面です。                                     裏面はなるべく薄くするため線を潰して配線しています。

バッテリー接続端子は従来通りのワンタッチです。

太陽電池からMPPS回路まで1mの配線が足りない場合は、切断して同じ程度の線で延長してください。
また、太陽電池はアクリル樹脂のモールドで、紫外線等により経年劣化しますので、適宜表面をコンパウンド等にて磨いてください。
太陽電池全体を透明シートで覆って、シートを張り替える、またアクリル復活保護剤も効果があるかもしれません。
従来品同様に充電制御は有りませんので小型バッテリーでは過充電に成る可能性がありますので、使用中止か対策を講じてください。

※仕様は予告なく変更することもあります。(取り付け等に自身のない方はご利用はご遠慮ください)
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おまけ・・・2012/8/21
中華通販にて4デジットのLED電圧計が4$弱だったので、100円のシガーライターUSB充電器と合体させて見た。

液晶じゃないので夜間の視認性は非常に良好。

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