MPPS 搭載 バイク編

車でバッテリー再生効果を得られたので、バイクにも搭載してみました。
このバイクは週一回は乗っているので、バッテリー上がりの心配は殆どありませんが、バッテリーが3年近く補充電もしていないこともあり、
最近はセルの元気がなくなってきていました。このまま補充電することなくMPPSを取り付け様子を見ることにします。

太陽電池の取り付け場所は駐輪保管している状態で比較的太陽光の当たる場所を選定しました。
(見た目は良くないかもしれませんが、機能第一です)

MPPS ソーラーチャージャーの実出力動画  2010/6/19 youtube UPしました。

2008/1/19 取り付け(軽四に取り付けているものより充電効率を上げるためにパルス周波数を低く、パルス立ち上がりを鈍らせて有る)
2008/1/26 セル起動の変化は感じられず。(窓空きカバーがずれていて余り光が当たっていなかった様子)
2008/2/08  セルの起動が良くなってきている事を感じだした。
(寒くてもセル一発で掛かるのは勿論、セルボタンを押したときのセルのレスポンスが良くなってきている)
2008/2/23  ほぼ新車時の感覚に戻っている(カバーの窓とPVがずれて光の当たり具合が微妙なので窓とPVに磁石にて窓を固定した)
2008/3/8  春の陽気の所為かエンジンの懸かりがさらに良好になった。(窓固定が利いているのかもしれない)
取り付け手順は以下の通りですが、車のボンネットに磁石でポンと言うわけにいきませんが、バッテリーの端子に接続するだけです。
2008/4/20 某オートバイ店でテスト的に付けていたバイク(CB400)が月に一回充電が必要だった物が、充電が不要になってセルも快調になっているそうです。
2008/7/1 不具合一切無し
2008/11/10 2ヶ月間エンジンを懸けることなく放置のあと、セル一発
2009/2/14 MPPSソーラーチャージャー取り付け後2度目のバルブ切れ(安物高輝度バルブのためと推測するが)ひょっとして走行中の電圧が高いのか?
2009/5/27 2回目の車検(ユーザー)継続完了、前回のバルブ切れよりハイワッテージ(4輪用の安物)を取りあえず装着しているが、車検も4年目のバッテリーも問題なし。
    ※二輪のユーザー車検は保険が下がって検査料が上がって総額2万と2百円なりで、朝一は空いていたので所要時間は10分なり。
2009/9/1 冷却水漏れを除き、快調。
2010/1/17  寒波でも始動性変わらず、寒いとエンジンの吹けがいい!(空気密度の所為)そのぶん燃費は落ちる。
(1000ccで平均燃費18km/Lは良い方だと思う)
2010/2/13  軽四は弱ったが、こちらは相変わらず、寒くてもキュッボンで快調。(日頃乗っているから・・・)
2010/4/11  2年ぶりにオイル交換その他整備(タマの洗車で転倒させ風防&窓破損)、本日は暖かくセルは相変わらずなれど、
エンジンのフケが余り良くない(風防がなくなり風圧を受けているからかも?)
2010/5/3 急に気温が上がり、ライトがまた切れる(一年持たない・・MPPSの所為?)。丸5年のバッテリーもまだ絶好調。
2010/6/19 いまだ快調。
2010/6/30 同上 暖かいのでスロットルを締めたままで”キュ”でエンジンが懸かっている
2010/7/24  バイクの調子は絶好調・・・だが転倒して肋骨損傷(半日してから痛みが倍増)、よってしばらく放置の予定
2010/8/21   1ヶ月の保養後補修して復活、バッテリは元気いっぱいだがエンジンの吹けがイマイチ(気温30度超え)
肋骨/医者は全治1ヶ月と言ったがまだ痛みは続き、寝返りができない睡眠不足状態。
2010/9/19 涼しくなった(と言っても28度)ので吹け上がり調子が戻ってきた。
2010/11/2 相変わらず キュボン。
2010/11/13 朝晩の冷え込みにも係わらず、キュボン、気温が下がってエンジンの吹けが良い感じ。
2010/11/24 転倒にて先端の折れていたブレーキレバーを台湾製激安のものに交換。(ヤフオクで送料込みで1050円也)
 純正のように先端のみ折れる切り欠きはないが物としては悪くなかった。(こっちの方が曲がったら治せる)
先端の折れた物は緊急予備レバーとしてまだ利用できるのでシート下に収納しておく。 キュボンは相変わらず。
2010/12/11 転倒で破損していたウィンドシールドを2mm厚の塩ビ板をチョキチョキ(アクリルだとこうはいかない)して取りつけ、
これで寒さよけになり、安上がりで結構ひ弱だが高速でも大丈夫だった。
車体カバーが劣化が酷く、縫い目がボロボロPVの窓もヒビだらけ・・ガムテで一時しのぎしておく。
(バイクのPVはカバーが有る性でアクリル表面の劣化が余り酷くない)
2010/12/25 本日はとても冷え込んで、キュキュぶぁ〜んって感じで、取りつけ前の状態に戻ってきた感じもする。
2011/1/15 寒さ+エンジン不調で掛かると直ぐにエンストを繰り返し10回近くセルの長押し、燃料系が少しおかしい様子。
ただ、連続のセル掛けでもバッテリーだけは、まだ元気なことが分かった。
2011/1/22  清浄剤を入れてみると始動性が改善された感じである。不調原因は水が凍っていたのかも知れない。
2011/2/22 ライトが切れる、安物4輪ようでは一年持たないようである。エンジンは時折バックファイアー、エンストと余り調子が良くない。
2011/3/23  キュボンとは行かないが普通に掛かっている(エンジン自体の調子が悪いのでハイオク入れて燃料系清掃中)
2011/4/2 陽気の所為か、ハイオクの清浄効果かエンジンの懸かりが元に戻った。ガソリン高いのでレギュラー給油。
2011/4/13 今日はあったかい日だったせいか、キュボンに戻った。
2011/4/30 まだ快調、もうすぐ3回目の車検なので、整備もしなければ・・・・(6年間殆どノーメンテとは良いバイクだ)
2011/5/15 明日車検なので、整備で洗車、Fブレーキパッド交換、プラグ清掃、エアフィルター清掃と思ったらオイル吹き出しでフィルターを洗剤でゴシゴシ・・(これが不調の原因だったようだ)。Fパッドは1200円/セットのものだが純正より効きが良い。ODD29000km
バッテリ電圧はチョイノリから一日置いた状態で12.8V。オイル交換した後で、すこぶる元気が良い。
2011/5/16 車検-8:45車検場着にて書類書いて9:00にラインへ(誰もいない)で1分で修了。シール貰って9:05分完了。
料金,重量税がなんと4400円(-600円)しかし他が値上がりしてトータル20230円。ラインがガラガラだった所為か検査員が丁寧に付き添ってくれて
いつもより検査も早かった。
2011/7/2 連日暑いですが、セル一発は相変わらず、気温が上がっている所為でエンジン自体のパワー感がなく低速ではノックと共にバックファイヤー
2011/7/23 セル一発は相変わらず、しかしエンジンも夏バテで調子が今ひとつ。
2011/9/12  車の車検整備のついでに久々に洗車、以前セールで買った高圧洗浄器で洗ってみたら、ラジエタのフィンがきれいに曲がってしまった。
冷却に影響が出そうな予感?  バッテリは勿論セル一発に変化無し。
2011/11/8  セル一発なれど、少々懸かりが悪くなっている。MPPSがカバーを買い換えてから風で窓がずれて殆ど働いていないので、窓を磁石で固定する。
2011/11/30  窓の所為か多少セルの元気が戻ってきたような?
2011/12/31 年末の掃除を終えて、セル一発。太陽電池表面がザラザラになってきたので磨き上げておいた。(バッテリー6年半経過)
2012/2/11  寒波もなんのその、バッテリーは元気を取り戻しつつアルような感じだが、キュキュボンでまだ始動に不安はない。
2012/3/6  日頃の足に使っているため、車はバッテリー上がりを起こしても単車の方は快調(始動のみ)である。
ただ、ほぼ7年間(3万3千km/ODD)殆どノーメンテなのでエンジン自体の調子は今ひとつとなっている。
2012/4/25 買い物に出かけた帰りにセルが全く反応しないおまけに計器類の反応が異常に遅い。(30分前までセル一発だった)
押しがけも不可能なのでロードサービスでレッカーにて持ち帰る。(レッカー車が4tロングで路地には入れない)近くの路上にて軽四からプースタケーブルを接続しても、セルは唸るだけなので、セルモータを外してブラシ部を清掃後やっとエンジンがかかり車庫に移すことができた。
 バッテリーの状態は開放12.8Vであるが負荷(清掃後のセルモーター単体)を掛けると1V以下まで下がる状態で役に立たなくなっていた。
(ライトの負荷で電圧降下してCPUの作動が不安定になっていたのであろう。ライトを外せば押しがけで出来たもしれない)
30分間でサルフェーションが劇的に進行するはずもなく、恐らくは電極の欠落による突然死であろうと推測する
以上で、実使用期間 MPPSのパルスにより延命して6年と10ヶ月であった。
2012/4/28
web通販にて台湾ユアサ(5800円也)が来たので液入れして装着。
セルモータの清掃と相まって、”ギュッギュギュボム”てな感じで余計にセルが回転している。(勿論MPPSも接続)
(前日ブラシ清掃だけで、軽四バッテリーでまともに回転しないセルが一発始動出来る程度に回復しているので、バッテリの効果だけではない)
2012/12/21 事故により走行不能&腕が動かないので一時廃車にしました。
代わりに、腕が不自由でもなんと乗れる軽いちょい乗り用トリッカーを購入。(この時期に買うと値引きが大きい)
2013/3/19  事故より5ヶ月放置、サビつき防止の為エンジン始動 1−2分アイドリング 一発でエンジンだけ調子は絶好調。
2013/5/26  事故より7ヶ月放置、サビつき防止の為エンジン始動 1−2分アイドリング まだ一発でエンジンだけ調子は絶好調。
(バッテリーは繋いであり、時計も動作中。 勿論MPPSも作動している)   久々に聞く重低音は心に響く。
2013/7/6  事故より9ヶ月放置、サビつき防止の為エンジン始動 1−2分アイドリング まだ一発でエンジンだけ調子は絶好調。
2013/9/14  事故より11ヶ月放置、サビつき防止の為エンジン始動 1−2分アイドリング まだ一発でエンジンだけ調子は絶好調。
2013/10/19  事故より1年  セル一発変わりなし。
2013/12/30 トリッカの洗車のついでに、セル一発変わりなし。
2014/3/4  雪も溶け、1年半放置なのでもうエンジンは掛からないかと思いきや、まだセル一発。
2014/5/8  もうダメかと思いきや、まだセル一発。 ハハ ええ音や!
2014/8/5  まだセル一発。あんまり暑いので直ぐに切る。いつまで持つんだろうか?22ヶ月不動&不充電。
(こっちのパネルも紫外線でカナリの劣化。MPPS回路自身は耐久があっても、少々片手落ち 妙案があれば販売も再開するかも)
2014/9/13 ガソリン満タン状態だったので車に移すついでに、未だセル一発。
2014/10/20 2年間無走行の状態で、セル一発、しかしガソリン抜きすぎでアイドリング30秒にてガス欠停止。
これでデジタル時計程度の闇電流であれば、車検の間隔はノーメンテで、セルの連続も問題なしである。
2014/12/30 掃除のついでに掛けてみるが、弱々しくセルが回るがエンジン始動には至らず。
通常利用から2年と2ヶ月は補充電なしにて始動はできたので、車検毎に充電でも良いことに成る・・・。
(2Aにて5分充電にてセル5回ほどでなんとかエンジン始動 充電して継続的に様子をみることにする)
2015/2/9 トリッカーにdsc-001を取り付けて2ヶ月?位。 ちょっと元気がなくなったかの様なセルの元気は回復している。
2015/5/29 SVエンジンかけてみるとまだセル一発。
2015/8/30 SV久々にスイッチを入れるてみると”カチカチ” やっと上がってしまった。とりあえず充電しておく。
トリッカーも久々に水洗いして日常点検しておく(快調)。
2015/8/31 充電完了したので始動させるとセル一発。エンジンだけは未だ健在。
2016/1/25 SVはさすがに始動できなかったのでもう放置である。(事故裁判中の証拠品故処分もできない)
トリッカー(3年経過) 相当冷えるがエンジン一発、しかし温かい時ほどの元気は感じられない(オイルも硬くなってるからか?)
2016/3/8 寒いとバッテリの弱さを感じるように成ったが、気温10度あればまだまだ快調。
2016/3/22 温かいので在るが、トリッカーのセルが弱々しい・・・DSC-001ではチト力量不足だったかもしれないので
DSC-003に付け替えた。(001で一年は問題なく延命使用できたが限界かも?)
2016/4/6 トリッカーに003交換して2週間経つが、始動にまだ一息付く、始動できなくはないが、もう少し様子見
WEBで安売りバッテリー探してると、寿命が大体2年ぐらいの書き込みが多いので、001取り付けた時点で一旦寿命が来ていたのかも?
しかし、悪化はしていないので6AH程度のバッテリでは001では力不足では有りそうだ。
2016/4/11 始動に不安がない程度にはなってきた。ついでにトリッカーのオイル交換もしておいた。
2016/5/20  暖かいせいも在るが、始動一発不安なし。
2016/8/23  始動一発不安なし・・・ただ始動直後によくエンストするので水抜き剤ブッコミ。
2016/9/5 暑いが快調・・・トリッカーカタログ60q定置走行にて40km/Lなれど・・・44Km/Lを記録してしまった。
おっと水抜き剤入れたのだった・・・しかし換算してもカタログより燃費がいいと言う不思議な車種。
2016/9/21 台風の影響もあって今朝は寒いがセル一発不安なし。
2016/11/20 寒かったり、暖かだったりだが、トリのセルは一発を維持(4年目)。
ただ、SVのバッテリ突然死のことも有り、アマゾンで安い(1600円+送料)を予備で注文しておいた。
2016/11/30  寒い朝トリ・セルは回るが弱々しくエンジンが掛かるまで逝かない。セルを回し続けて・・・
なので、買い置きのバッテリーに交換(いいタイミングで買ったものだ)。余り力強いとはいえないもの掛かりに問題ない。
dsc-003装着にて延命一年(トータル4年) 4年以上だと突然死の問題も有るので交換期には違いない。



バイクのバッテリー上がりでお困りの方へ
バッテリー容量10Ah以上の車種に対して販売予約受け付けますメールでお問い合わせ下さい。

MPPSソーラーチャージャー  MSC-035   (PV55mm角/0.35W 出力対応電圧 12V〜24V 自家用車用)

型式 (MPPS回路仕様) (ソーラー) (チャージャー) -035(0.35W太陽電池仕様)

人柱モニター 価格 5千円   更新2008/10/30    (量産して居ませんので 納期等お問い合わせ下さい)
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(原付用の容量の小さいバッテリで試験をしていた物は、容量が小さいため過充電の状態となってしまっていたので、過充電対策回路付加または太陽電池をより小型にして対応する予定です)
尚シールドバッテリー5Ah以下の容量のバッテリーでは薬が毒薬になってしまうようです。

バイクのバッテリーの”-”端子にMPPS回路グランドを端子ボルトを緩めて挟み込み締め込みして、”+”端子に同様にMPPS出力端子を接続し、
太陽電池を両面テープでサイドカバーに貼り付ける。(配線を繋いだ時点で太陽光から充電しています)


太陽電池のサイドと配線をアルミテープで目張りする。


シートを取り付けて完了。
(アルミテープをカバーと同じ色にすればもう少し見た目は良くなるかもしれない)


車体カバーに太陽電池に光が入るように、一部を切り取り透明な薄いビニール板を内側より耐紫外線の接着剤で貼り付け。
(これでカバーが掛かったままで太陽光充電が可能になります)



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