MPPS (Max Power Point Switching)
最大電力スイッチングコンバーター  
太陽電池:燃料電池の出力特性(I/V)に合わせて最大電力を取り出して、必要な負荷電圧で出力
通常のMPPTに比較して、応答:コスト:大きさが 早い:安い:小さい


MPPS回路と太陽電池(出力電圧は2V以上)の組み合わせで
   オートバイ12Vのバッテリーに充電可能 
   ※このままで6V(電流は倍)、24V(電流は半分)にも対応します。 太陽電池のみ追加も可能
   ※太陽電池から直に充電する一般市販品は、曇りでも充電出来ると謳っている場合は
     晴天時は太陽電池の能力が十分に発揮されない特性があります。

太陽電池が大きければ電動自動車、電動アシスト自転車の高電圧充電にも利用可能で、
駆動回路に取り付ければブレーキを回生電力(風力発電と同じ原理)として充電することも可能です。
(最大電力調整ボリュームでブレーキ力の調整も簡単で、通常の電動自転車※0にも取り付けできます)
※0 駆動モータが同期モータで車輪とモーターが空回りしない条件があります

市販のカーバッテリー充電機器の面積効率は約2倍(電池のコストは半分)
走行中の急激な日射変化でも常に最大電力点をキープして効率よく充電できます。
発電していないときはバッテリーを全く消費しませんから、自然放電によるバッテリー上がりは防止できます。
バッテリー電圧に関わりなく太陽電池から最大電力を出力するので、曇っても晴れても夏も冬も、いつも最高充電。
 (通常のチャージャーは太陽電池最高出力時に12Vの電圧となるよう設定されているので
            バッテリー電圧が14Vになったり、ちょっと曇ったりすると出力は半分近くになってしまいます)

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MPPS超小型基板(入力コンデンサーに大容量積層セラミックコンデンサーを用いたもの)
   機器組み込み用の小型仕様 (太陽電池基板の裏面にも実装出来ます)

回路基板 仕様 入力電圧2V-16V max 1A
           出力電圧 入力電圧以上〜50V(出力が入力電圧より低い場合はダイオードにてパス)
           変換効率 おおよそ70〜90%(電圧、電流により変わります) 
           スイッチング周波数  0Hz〜1MHz(入力電力が大きいほど高くなります)
            基板 14.5×18.5mm 高さ5.5mm
           制御消費電流  30μA-60μA


入力に電解コンデンサーを用いたものはより低コストになります。

※ MPPSは入力(太陽電池等)の電流/電圧特性により調整が必要です。
※入出力の電圧、電流により使用部品の最適値(変換効率)が変わります。
※ 風力発電などにもそのまま利用可能です。
※ 燃料電池の出力特性に合わせることも可能です。



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