新 磁気共鳴回路                 2010/3/16  新
   

磁気共鳴回路とは

先端医療器械として一般的に知られるのは”核磁気共鳴”でこれも磁気共鳴の一種です。
MRIの”核”は原子核の核を表し、様々な先端技術に利用されています。

ここでは、電子回路としてMRIと同じ効果を利用するものとなります。
基本的には、小学校で習う(ハズ)の音叉を離して置いて、片方の音叉をポ〜ンと鳴らすと
離れたところの音叉がポ〜ンと鳴り出す現象を電子回路にて利用するものです。

身近ではラジオ局から離れた場所でラジオに音声信号が送れる基本原理で、
最近ではICカードの電源としても一般的になりつつあります。
研究分野では、特に電気自動車の充電(給電)方法として期待されているデス。














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