磁気共鳴回路 (Magnetic Resonance) 技術     特許出願中 



発振回路のコイル(インダクタンス)より生じる交番磁界(電波)に同調して共振する回路。

発振回路より発振された周波数と同じ周波数にてLC共振するターゲットより電力を整流し外部に取り出すことを基本として
基本発振回路と、コイルとコンデンサー並列回路の共振ターゲットにより構成されます。

回路自身は超小型で、コストも非常に低く抑えることができるものとなります。

また発振回路は1.5V程度の低い電圧で作動し、コイルに流れる電流は消費電流の数倍の電流とすることが可能で
低電力で効率の良い磁場を形成して、より遠距離に電力伝送が可能となります。
これにより、乾電池2本程度で作動する低価格の装飾品や玩具等にも利用が可能となります。






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