ICフラッシャーリレーの駄作

省エネに少し貢献する自動車のLED化   LEDも安くなったので少しの投資でLEDバルブの交換するだけでできます
が、フラッシャーはLEDの交換すると点滅リレーが旧世代のもので点滅しなくなります。


そこで、簡単な回路でこれを電子化してしまいます。(タイマーIC555を使うだけ)

  


基板も使わず適当なハンダ付けも汚い立体配線ですが、少しハイフラッシャー気味にLEDバルブを点滅できます。
部品はICの足に直付で、FETの足もくねくねと曲がってハンダされています。


 
ポンチ絵の回路図   この手のリレーはWEB上でも見かけますが、無駄?な部品を一切取り除き最低限の部品構成です。


リレーの本体であるFETはPチャンネルで 耐圧と電流値がさえ満足すればジャンク箱のものでOK
なければ、すべて秋月で手に入ります。


部品リスト
コンデンサー   16V以上で容量さえあればなんでもOK   セラミック4.7uFを付けましたが、実用量が3uF程度なので200kΩで調整。
抵抗  転がっている チップ抵抗  勿論リード付きで構いません。
IC   555と付いているICであればメーカー等問いません。(超低速発振ですので特性なんぞ関係ありません)
チップICと秋月の変換基板を使えば、写真より綺麗に仕上がると思います。

簡単な回路なのでLED化も容易です。
尚、IC555は耐圧が16Vなので24Vの回路では壊れます。
点滅速度を早めるには、 コンデンサー容量を小さくするか 200kΩの抵抗を小さく、遅くする場合が反対に大きくします。



商品化はしません。    またこの件のサポート及びご質問もご遠慮ください。