その他 基礎実験

今まで 実験を行い 検証できた 物 の リスト

1・近接センサー(磁気)
  原理  コイルのインダクタンスの変化をマイコンで測定し PCにより 距離として記録表示する物
  精度的には 市販のアナログ近接センサーと 同じ(原理が同じ)
  市場性   市販品よりコストは抑えられると思いますが 単なるONーOFFは市販量産品が安いと思う
(多点自動測定 等の 要望があれば 市販品の組み合わせより 安くなるが ソフトが掛る)

2・近接センサー(静電容量)
  原理  平面の面積 距離の変化を静電容量として マイコンで測定し PCにより 距離として記録表示する物
  精度的には 市販のアナログ近接センサーと 同じ(原理が同じ)
  市場性   磁性体でなくても 測定できるが 測定距離は磁気の方が有利
  同様の原理で 近接センサーではないが 高精度の水面計(-/+ 0.1mm)に応用
 

3・光センサー(フォトインタラプタ)
  原理  光の反射 遮り 変化をマイコンで測定し PCにより 距離として記録表示する物
  精度的には 受光素子により 様々
  市場性   安ければ あるかも
 (自然エネルギー開発での 太陽自動追跡装置にても 利用している)


4・エンコーダーカウンター (なぜか カウンターICの在庫が 数百個あるので リサイクルできないかと )
 ロータリー リニア エンコーダーの二相パルスをカウントし USBにて PCにて取り込み
 ある研究室に 納品 4ch(4個までのエンコーダー)を 同時カウントして ノートパソコンでデータをとる
 市販の計測器のカウンターより安価にできコンパクトであるが ・・・・・・
    エンコーダー(光 磁気 容量)自身作成する事はやさしいのだが 高精度となると・・・・

5・温度センサー
 温度を通信でPCに送り 温度管理する
ヒートポンプ温水器にて 作ってあるが 電力供給元 が 使用を認可してくれないので・・・・・




などなど    実証までは行っているが 商品化するには Pending と言うところです。
 基本的に物理的変化は 各種センサー(素子)にて電圧変化に変換できるので
 近年 低コストのワンチップCPUで PCに通信し 複雑な演算は PCで処理すること
を主に 殆んどのセンサーは 作ることは出来ます。(殆んどが開発) 
また 数々の複合センシングより 演算をして 所要な値を得るような事も可能です。


なにか センシング メカトロ で お困りの場合は メールで ご相談ください。
(技術的に興味深いものであれば 検討させていただきます)