電動ハイブリッドカー VS 圧縮空気熱機関    あくまで机上



いずれも一般的なガソリンエンジンと比較して
1 強力な瞬発加速   通常走行では低燃費
2 低燃費 回生エネルギーの利用による


電動ハイブリッドカー の優位なところ
1 有名メーカから発売され十分な実績がある。
2 走行音が静か(電動時に限る)







圧縮空気熱機関 の優位となりそうなところ
1 燃費    車重が軽くなる分燃費も良くなる
2 コスト   モーターもバッテリーも大電力制御も高コスト源がない
3 加速    強力な過給効果による一時的大出力と軽量なエンジンによる
          (出力を上げるとエンジン自体が多少重くなる。)
4 寿命    従来技術の延長でバッテリーがないので長寿命
5 燃料    自由度が高い。補助動力(空気)も急速充填可能
6 メンテ   従来のガソリンエンジンと変わらず。
         (セル、クラッチ、バックギヤ、始動用バッテリーは不要なので楽になるはず)
7 安全性  バッテリーの発火爆発、高電圧での感電がない。
8 空調    低温排熱は必ず生じるので暖房程度は通常可能
         (少々ややこしいが冷房もエンジンのヒートサイクルに含めることが出来る)
9 ブレーキ  エンジンブレーキが停止またはバックトルクまで強力に制動




電動カーとの比較では

低コスト  車体以上のバッテリー及びモーターが不要です (レアアースもリチュウムも不要)
軽量    やはり バッテリーが不要です
長寿命   やはり バッテリー・・・
充電     高圧空気の充填は瞬時に可能ですし、高価な急速充電インフラは不要です。
        ただし、空気力のみで走行するとLPガスボンベレベルでは2-3分と言うところでしょうか?
経済性   バッテリーの原価焼却を考えると、かなりの経済性があります。

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