圧縮空気熱機関 原理の試作     


実験その1 一番簡単な原理モデルで、後ろの緑色のものが圧力タンクで、アルミ管コイルを熱すると作動するはずだったが・・・・・
圧力漏れが多すぎて作動以前の出来である。


実験その2  外熱熱サイクルの基本形でコップの湯で作動出来るはずだったが、この程度の温度差では弾み車が気持ち良く回る程度?
隣は雑誌の付録のスターリングエンジン(こいつはお湯で十分回る)これを真似てみたけれど・・・・
熱サイクルがスターリングサイクルと違うのである程度の温度差(圧力)が必要となる。



残念ながらまだまともに作動するには至っていません。(机上のエンジン)

今しばらく、実動機の試作には時間が必要です。(おざなりの工作レベルでは難しい)
しかしエンジンとしては簡単な機構なので、これぐらいでも少しは動くかと思ったわけですが
少々気を入れて作らなければならないようです。

原理の出願を済ませたので、これから本格的に取り組んでいきます。
また、開発にご協力頂けそうな企業様開発協力いただけると有り難く思います。

本サイクルの特許が99%となったので、本気モードにて試作に入ります。2015/2/11
脳内試作では、本サイクルの実現法が多義に渡り、なかなか的が絞れなかったこともあり
特許がどの程度の範囲になってしまうかにより変わってくるため、脳内レベルで止まっていました。

お急ぎの場合はメールにてお問い合わせ下さい。

サブメニューに戻る