サルフェーション除去防止 パルス充放電回路 

疲れたバッテリーが元気になります。 
自動車-オートバイのバッテリー、電動自動車、UPS(無停電電源)、等鉛バッテリーの機能を回復-劣化防止します。
低コストで消費電力もごく僅か バッテリーを買い換える前にご検討下さい。
充電出来なくなった、充電してもすぐバッテリーが上がってしまう。セルが弱く始動しにくい等、まだ間に合います。
もちろん新品から装着していれば劣化を防止できます。(劣化してからでも間に合いますが・・・)
効果の程は人柱様からのご報告1  及び 人柱様からのご報告2 をご覧下さい。 2009/4/1追加

バッテリーが長く使えて、充電効率も良い状態を保ちエコロジーであり、さらにエコノミーです。
薬品添加剤のように一回だけの効果ではありませんからバッテリー幾代に渡り利用でき、効果は永続します。
※薬品添加剤を利用したバッテリーでは、不足の問題が起こる可能性があるため、ご利用をお控え下さい。

サルフェーションが進むと電極の劣化が激しくなり、これはもう元には戻りませんので電極の正常ななうちに防止することをお勧めします。
バッテリーを人間に例えると、サルフェーションは血管にこびりつく悪玉コレステロールと同様で、薬または節制して悪玉コルステロールを減らしても
動脈硬化は元には戻らないので早期の対策が肝要です。
バッテリーの突然死を防止する上でも早期に対策が必要と考えます。

鉛バッテリー健康法 
1 いつも満充電状態を保つ・・・いわゆるトリクル充電と言われる方法
2 高温にしない・・・高温になると性能は上がるのですが寿命は短くなります。
対処療法
1 外科手術・・・バッテリーをばらして電極に付着した汚れを落とし電解液を入れ替える
2 薬物投与・・一度きりの応急処置が殆どで、他の処置法を受け付けなくかも知れません。
3 ショック療法・・・高電流パルス充電によるサルフェーション分解ですが、電極に与える影響は不知です。
4 リハビリ療法・・・バッテリーに余力のあるときにパルスを懸けてリハビリします、リハビリはやはりキツイですね。
5 食事療法・・・体力に無理なく常時パルスをかけてサルフェーションを防止除去します。

5の方法を採っていれば1〜4の対処療法不要でいつも健康で突然死さえ少なくなりそうです。

簡単な動作説明動画  youtube 2010/6/17 up

さらに、バッテリーが上がっても性能低下が殆ど無くなります
デサルフェーターを装着しているバッテリーは上がったまま(過放電)放置していても、そのまま充電して利用可能です。
(充電器によっては、そのまま充電出来ない場合がありますので、その場合は定格電流で充電を行ってください)
※作動電圧が広く、省電力であるからこそ出来た、他社製には無いスペシャルファンクションです。2009/4/10 検証データ追加 実証測定結果
突然バッテリーが上がってしまっても、ブースターケーブルでお助け始動にてそのまま利用可能ですから、バッテリを買い換えに走ることもありません。
(空っぽになったバッテリーは、車種によりますが5時間程度はエンジンを回して自力充電してください。出来れば、エンジンの負担軽減のため補充電程度は行ってください)

最近の自動車では、省エネのため「充電制御」と言う方法で、加速時、走行時は充電をカット(バッテリー電圧が下がったときのみ充電)し、エンジンブレーキのかかったときは充電(電気自動車の回生電力と同様な機能)して、発電機(オルタネーター)負荷を軽減してエネルギーの有効利用を計っているようです。
しかし、この方法はバッテリーにとっては過酷な条件となり、常時満充電されていないためサルフェーションの促進原因となり、急速充電もやはり過酷な環境と言えるでしょう。また従来の俗称でパルサーと呼ばれる他社製品ではバッテリー満充電時しか動作しない仕組みになっているため、殆どパルス効果を期待不能になってしまいます。 
 しかし、本デサルフェーターはバッテリー電圧が低下した状態でも作動し続けサルフェーションを防止して、過酷な急速充電にも耐久出来る環境維持が期待できます。(電気自動車の過酷な充放電環境でも効果が実証されています)
よって、充電制御車対応とも言え、専用充電制御用の高級バッテリーでなくとも安いホームセンター特売バッテリーでも十分な性能になります。

2011/1現在の出荷数 約1200個(人柱様含む)   出荷中 動作不良1件(無償交換)  他のクレームは、何故か未だ頂いて下りません。
※ユーザー数はリピート&複数利用が多く、出荷数の半分程度がユーザー数となっています。 機器の信頼性は確保できたものと思います。

デサルフェーター DSC-003   (対応電圧 12V〜24V 自家用車用)

型式 DS(desulfator) C(for car battery) -003(消費電流0.003A)

人柱モニター価格1500円 (数量・期間限定)        通常予定価格 3000円   2009/3/12 終了
このページの最後に申し込み要領記載
      人柱様からのご報告1  人柱様からのご報告2    メール FAQ集
       取り付け説明書   dsc001.pdf  dsc003.pdf   dsc012.pdf  dsb004.pdf

お求めはこちらから WEB直販


太陽電池から最大効率で補充電も出来るMPPSはこちら

弱ったバッテリーの低周波治療器・・・バッテリーだって肩がこる(サルフェーション)



発振器本体は小指の先ほどの大きさでエンジンルームの過酷な温度にも耐えます(120度以上)


ピーク電流約+/-20mAノコギリ波形-平均7mAの放電と5mAの充電を繰り返し、弱ったバッテリーの回復性能維持を行います。
従来より知られているパルス回復方式の発振回路を低コストで長寿命、超小型、低消費電力で実現しました。

この線図はデサルフェーター取り付け時にバッテリーに印加される電流で、充電は+の電流、-は放電になります。
(バッテリー電圧13V 内部抵抗20mΩ時)  ※このような波形をパルス(矩形波)と別にノコギリ波と呼びます。
この時のバッテリーの電圧変化は オームの法則(E=IR)よりV=0.02A*0.02Ω=0.0004V(0.4mV)
バッテリーがサルフェーションで内部抵抗が高くなっているときは同じ電流でも電圧変化が大きくなります。
また、放電時のエネルギーはコイルに一旦磁気エネルギーとして蓄えられ、その蓄えられたエネルギーで再度充電しますから
磁気回路損失とスイッチング損失以外のエネルギー損失はなく、動作中であっても無駄にバッテリーを消耗しません

超低消費電力型 DSC-001  2009/3/12    WEB直販
12V作動中の消費電流900μA ピーク電流6mA 周波数22kHz (効果人柱募集  型式 DSC-001
原付、小型バイクなど小型バッテリー用に試作しました 効果も1/3ですが消費電力も1/3 
※効果の程は解りませんが人柱ご希望頂ければ有りがたく思います。
2010/1/10 バイク屋の原付のお客さんでセルが回らなくなって度々バッテリー上がりで充電に来るお客さんに取り付けてから半年以上経つが、
未だに充電しに来店しないとゆうことである。原付クラスではDSC-001にても十分効果が有るようである。
2010/4/1 お客さんから、エンジンが懸からないと連絡が有ったらしいが、寒さで2ヶ月放置してキャブが乾いていたらしく
連絡後何もしないで懸かったと言う報告がりました。(バイク屋さんも驚いていたようです)

2010/9/24 お客さんから点検依頼にて点検したところ、バッテリーは一度も交換して無くて7年物とのことで
DSC-001取りつけ後チョイノリだけでバッテリー上がりを起こすこともなく、点検時に何度始動しても問題なしとのこと。
(これではバッテリー交換が無くなって商売あがったりになると一言頂きました)
2015/2/9  トリッカー(250CC 6AH)に取り付けて2ヶ月ほどで、ある程度の体感出来る効果が有ったので、余り乗らない中小型バイクは001で良いようです。 
(001で6AHの場合、満充電の状態から約9ヶ月継続作動する計算になりますので、補充電後は一冬越せるはずです。)  
2015/12/1  試作時からバイク屋さんの軽トラに取り付けていたものが秘密回路だろうからと返却された。(現状販売品のものより性能は悪い)
バッテリーは交換せずに何ら異常なく約10年利用したとのことであった。(デサルフェーター装着は8年弱)

※他社製品の動作停止中の消費電力と大きく違わない値を実現しています。

(500μA程度まで消費電流を削減可能ですが、効果:コストが低くなります)

高出力型 DSC-012  2009/3/12    WEB直販
12V作動時 消費電流12mA ピーク電流120mA 周波数14kHz (受注により作製できます 型式 DSC-012 
標準タイプの消費電流は3倍で約5倍の効率も良い出力で大型バッテリー(100AH以上)または短時間にて効果を発揮したい場合に最適です。
※効果の程は解りませんが標準型より強力です。形状も少し大きくなります。
24V利用時ピーク電流200mAとなり、定格一杯の電流となり寿命が短くなることがあ得ります。
※定格24Vのバッテリーに接続した場合、充電時等定格を大きく上回るので利用できません。2009/9/21追加
(基本的に出力を大きくすることはコストアップ及び消費電流の増大となりますが作製は可能です)



(ホームセンターにて特売されていた立派なケースに入っているものの、注意書きを見ますと、作動時2A、非作動時70mAの消費電流との表示が有りました
この仕様だと一週間ほどで、バッテリーが上がり、サルフェーションの防止効果も台無しです。)

※他社製との違い
他社製のデサルフェーター(パルサー)は、バッテリーの電圧が高いときのみ(エンジンが回っているときなど)パルス充電して、自己消費でバッテリー電圧が下がるとパルス発生を停止して
電力の消費を減少させています。この方法はバッテリー電圧が高いときは高いサルフェーション除去が期待できますが、バッテリー電圧が下がったときにはサルフェーションが進行してしまいます。
エンジンが回っている時間が多い車に対しては即効性(西洋医学の抗生物質的)が期待できると思います。
しかし、エンジンが停止しているときはサルフェーションは進行し、エンジンが回ったときに進行したサルフェーションを除去すると言う、余り効率の良い方法では有りません。

これに対し、DSC-003は常時低消費電力で作動し続け、バッテリー電圧が低下したときもサルフェーションの進行を遅らせ(除去)て、電極を最良の状態に保ちます。
バッテリーに抗生物質の点滴ではなく、漢方の生薬または運動&食事療法といった感じでしょうか。
※人柱様の御報告では他社製と同等以上の効果があるとのことで、消費電力が低いから効果も薄いことも無いようです。
またこれを実現している電子回路には寿命の短いコンデンサーは使用していませんから、過酷な条件下でも半永久的な作動が可能となります。
※電解コンデンサーはバッテリーと同じ様な構造の部品で寿命が比較的短く、特に高温ではさらに短くなり最後にはアルミケースが膨れて液漏れして寿命となります。
※家電製品等で必ず使われている部品ですが、寿命の殆どはこのコンデンサーが原因です。
※バッテリーの充放電回数と桁違いに充放電を繰り返しますから、時にはバッテリーより短命となることも有り得ます。

作動中にもかかわらず消費電流は僅か2.5mA 自動車バッテリーの自己放電より少ないくらい(従来品待機電力の1/10以下の消費電力)
だから常時作動してサルフェーションの除去及び付着防止していても、バッテリーが上がることは有りません。
(余り劣化していない軽四クラスバッテリーで月に一回程度エンジンを懸ける(30分程度)利用なら全く問題有りません)
全く放置した場合でも、軽四クラスのバッテリーが全容量を使い果たすまで約2年と言う低消費電力で長期にわたりサルフェーションを防止します。
(2年放置するとバッテリー自身の自己放電で先に空っぽになってしまいますのでご注意下さい)
また、放置中にもサルフェーションを防止除去していますので、バッテリー自身の自己放電も少なくなり、結果的に放置中でもバッテリーが長持ちすることになります。
※ なぜ他社製品より桁違いに小さくて低消費電力なのかは、特許出願中の発振回路に秘密があります。
放電した電力を効率よくバッテリーにパルス充電する特殊回路なので電力損失が殆どありません。


それでも小さいバッテリーを長く放置すると・・とご心配な人は乾電池2本(NiMH 2000mA/H)で1ヶ月以上補充充電までしながら
常時作動してサルフェーションの除去防止することも可能です。(原付等対応機種)
  ※超低消費電力型にて対応します
さらに電源無しでもっと長期をお望みなら MPPS(太陽電池)
ソーラーチャージャーが有ります。
※この回路はMPPSが基本原理で太陽電池(コスト要因)を省いて、さらに低コスト化した派生技術です。

※乾電池式、あるいは3V〜6V程度のACアダプターを使ってトリクル充電も可能です。ご要望が多ければ作製するかも知れません。
しかし、市販のトリクル充電器は高価ですが、需要があるのか?ないのか?・・・・MPPS(太陽電池)が有りますから

電池補充電型 DSB-004  2009/4/15追加     WEB直販
     型式 DS(desulfator) B(form battery) -004(消費電流0.004A)
電池2.4V作動時 消費電流 3-4mA ピーク出力電流5.5mAにて12Vバッテリーに平均0.6mAの補充電が可能になります。 
付属の電池ホルダーにNiMH電池2本を入れて約一ヶ月間12V(6Vも可能)バッテリーにパルス充電します。
※NiMH電池は自己放電の少ないエネループ等をお勧めします。(自己放電の大きな充電池では長期利用には向きません)
電池のみ繋いで作動させると出力に高電圧が出て危険です。


仕様外の利用法として、サルフェーションが極度に進行して充電が全く出来ないバッテリーに対して長期間パルス電圧を加え
無理矢理再生を計ろうとする物です。 電池4本4.8Vにて試験中(回路的には12Vまで許容)
(腐っていた小型シールド12Vで初期25V程度になった完全閉塞バッテリーが一週間のパルス充電で充電電圧が12Vに下がり、解放電圧がほぼ0Vが8Vまで回復している)
※電池ボックスとの接続がスナップ式していましたが、2015製造分より直結としました。


2009/5/5 完全 ×ッテリー がなんとか △ッテリー 迄利用できる程まで再生出来ました   回復過程データ   もう少し時間を掛けると○ッテリーまでなるでしょう。

これまた掟破りですが、電池の替わりにゴミになっているACアダプターから補充電も可能です(充電しっぱなしなので過充電が起きないような充電電流の電圧選定が必要です)
充電池は100円ショップ(セリア)で単3NiMH電池*2本と充電器(全部で300円)で十分なコストパフォーマンスを発揮します。(但し2-3週間で再充電必要)
また、10本100円のマンガン電池を気が付いた時(月替わり)に交換する程度でも大丈夫です(電池が切れたら充電できないだけです)
電池ホルダーはスナップ(9V角形電池)互換ですので、必要が有ればホームセンター電子工作売り場にて、お好きな電池サイズで合計12V迄の
お好きな電圧ホルダーをお買い求めご利用下さい。

市販されているトリクル充電器が高い!と思われている方 ハンダ付け出来る人なら、こんなものでも出来ます 簡易トリクル充電器の作り方




しかも取り付けはワンタッチ、ドライバー等の工具は不要でバッテリーのターミナルボルトにポチっとはめ込むだけ
電源は切断されませんから、時計もリセットされません。しかも装置自身は1円切手より小さいサイズ場所も取りません。

気になるお値段は、ホームセンターでの安売りバッテリーより安くします
またバッテリーは安物バッテリーほど効果があります(なぜなら それだけバッテリー自身が劣化しやすいからですが)
勿論、バッテリーの性能が維持されるために保水などのメンテスも手が省けます。
さらに、劣化バッテリーの充電効率のアップにより、ホンのちょっとだけ燃費が良くなります。
※燃費UPはあったとしてもごく僅かで0.○%台でトルクアップなど起こり得ません
(某HPでは数%の燃費UP等の報告が見られますが、サルフェーションによってバッテリーの内部抵抗が増加している場合は、
充電できなくとも充電電圧は上がりオルタネーターから発電量制限され、より多くの負荷が発生することはありませんので燃費悪化の要因とはなりません。
逆にサルフェーションが除去されると正常にバッテリーに充電電流が流れるために一時的には燃費は悪化するはずです。
サルフェーション除去により燃費が少し良くなる理由は内部抵抗による損失が少なくなり、バッテリーに充電する効率が上がる場合だけです。
ただし、バッテリーがサルフェーションでなく極板が短絡等によりバッテリー自身が電気を消費してしまう場合は燃費が悪化します。
がこれはサルフェーションによる劣化ではありませので、DSCは元より如何なる「パルサー」及び添加剤でも修復は不可能となります)


実車取り付け

パルス充放電回路 (DSC-003)の黒いコードをバッテリー(−)アース側に、赤いコード(+)をバッテリー(+)赤いカバーの
ターミナルボルトのネジ部にクリップを押し込むと取り付け完了。(取り外しも引き抜くだけの簡単接続)
本体は「ぶらぶら」するのが気になる方は近くの太い配線にシュリンクで固定。ボンネットを開いて10秒有れば取り付けできます。


クリップ部の拡大です、このクリップはM5〜M8対応でネジ部にしっかりと嵌り込み固定されます。
(このクリップは機械工業用の軸を固定するためのもので、ステンレスバネ鋼で信頼性は高いものです)
※この接続法も特許出願項目に入っています。


見た目凄く汚い(交換後4年目で補水もしてない)ですがセル一発です(メンテ効果はMPPSですが)

作動しているかどうか確認する手段は、AMラジオを黒い本体に近づけるとノイズが発生します。
(パルスが発生している証拠です)
耳を近づけるとコイルの”鳴き”が聞こえるとの御報告有り。(多分若い人限定)
若くなくても聞こえました。↓に詳細

もし間違って赤と黒を間違って接続したら確実に壊れます。 DSC-003P  WEB直販
そんなあなたには逆接保護回路付きなら安心して作業できます。(但し保護回路の消費電流が増加します)
バッテリーに接続されるまで高電圧パルスは発生しません。
またコンデンサーの様に高電圧が残って感電することも有りませし、寿命でパンク(タイヤではありません)することも有りません。
※電子機器の故障の大半は電解コンデンサーのパンクが原因で、熱にも一番弱い部品です。





ファストンタイプ端子等簿板端子  2008/1/18 (小型バッテリー用途のDSC-001標準とします)
小型バッテリーの多くはファストンタイプのコネクターが多いため対応するための端子です。
 銅(真鍮)の0.1mm厚み 幅6mm長さ10mmの端子にデサルフェーター結線がハンダ付けされている方式です。
     
上が代表的ファストンのメスコネクターで下が簿板端子
    
簿板端子をメスコネクターに差し込みます。
    
差し込まれた状態でバッテリーのオス端子に差し込みます。
コネクターはファストン(平形)でなくとも丸形でも同様に簿板を丸めてメスコネクターに挿入可能です。

    
これは、コネクタが無く最後の手段として、バッテリー端子(鉛)にタッピングネジで直接接続したものです。
タッピングネジ(木ねじと同じ様な形状のネジで金属用)は 径2mm長さ6mmの小さな物です。
簿板端子は折り曲げてタッピングネジを通してから鉛端子にドライバーでねじ込みます。
-------------------
おまけのアクセサリー  デサルフェーターが作動しているどうか、AMラジオを近づけるとノイズが発生して確認できますが
AMラジオをお持ちで無い方にLEDが点灯して作動チェックできるインジケーターLEDです。 
   
デサルフェーターの頭にこのインジケーターLEDを近づけると、コイルが磁気結合してLEDに電流が流れ発光します。
残念ながら DSC-001では視認できませんが DSC-003では頭を引っ付けると薄明るく光ります。(距離により明るさが変わります)
DSC-012では横に並べても発光します。

インジケーターLEDの講造はコイルにLEDを接続した単純なものですが、磁力による電気の発生が体験できるオモチャ?となりました。
不要とは思いますが一応 WEB直販 に追加してあります。
※ LEDが点灯するときは当然その電力以上の電流が増加消費されますので、通常は離して置いてください。
NEW:さらに磁気共鳴を用いて効率良く点灯確認出来るようにしました。

磁歪音確認法 2009/6/8
動作確認の方法で、バッテリー接続時にコイルを耳の穴に突っ込むと、かなり高齢の方でも”チー”と言う高音が良く聞き取れます。
また、ドライバー(運転手でなくねじ回し)の柄を耳に当てドライバーの先をコイル(デサルフェーター)に近づけて動作音を聞き取ることが可能です。
これは、金属の端部にコイルからの磁力で磁歪効果により金属自身が振動するためでドライバーの先が+より-の方がより聞こえ易くなります。



*//------------------
サルフェーション除去防止について (おまけ解説)
 鉛バッテリーは放電状態で長期放置することにより硫酸鉛が結晶となりバッテリー電極が覆われて電気が通りにくくなり寿命と判断されます。
 バッテリーにパルス的に高電流を懸けるとサルフェーションが除去できて寿命バッテリーの再生する技術として利用されています。
まだ確かな原理自体は明確になっていないようで、様々な憶測論が見受けられますが、基本的にバッテリー電極に交流電場を懸ければ
 効率の善し悪しは別として電流に比例してサルフェーションの分解が促進されるようです。
ですから、再生機の様な高電流を懸けなくても微弱電流でも僅かながらサルフェーションは分解されてゆきますから、時間を掛ければいずれ分解されることになります。
ただし、バッテリー容量などによりサルフェーション発生量に対し分解が追いつかない場合は、サルフェーション進行を遅らせるに留まります。
    (ここまでは太陽電池MPPSで実証済み)

 自己電力で作動すると言うことは、放電のみしていることにならないのか?とゆう疑問を持たれる人もあるでしょう
バッテリー放電時に放電した電気をバッテリーに循環して充電しているので、放電した後には必ず充電のサイクルとなり
仮に充電時に比較して放電時にはサルフェーションが進行するとしても、非常に短時間で硫酸鉛から結晶まで成長する時間を待たずに再度充電され
一度分解された結晶は元の結晶に戻り難い事になり、結果結晶(大きな)が徐々に硫酸鉛(細かい)に分解(細粒化)してゆくことになります。

 また新規のバッテリーでは電極に交流電場(パルス)を掛け続けていると、通常ではサルフェーションが進行する状態でも
硫酸鉛が大きな結晶に成長する時間を与えないためサルフェーションが防止できる事になります。
 ただサルフェーション防止器の消費電流が大きく、自己の持つ防止効果より早期放電による悪循環となってしまう可能性もありますので
そのような防止器の場合は充電をこまめに行う必要が生じるでしょう。(従来の高級なバッテリー延命器)

 少ない個体数ですが実験の結果からは、高性能バッテリーは自己放電も少なくサルフェーション自身の進行も対策が取られているようで
サルフェーションの起こりにくいバッテリーに対してはパルス充電の効果はそれなりで、ホームセンターなどに安売りされているものは
サルフェーションが比較的起こりやすく、パルス充放電の効果は顕著な傾向がありました。

パルス充電(10kHz前後)効果の原因の推測

 パルス充電と言う言葉はサルフェーション対策用に使われる場合とリチュウム電池などの充電電流制御のために使われる意味が異なることがあります。
 電気技術者が電池の充電にパルスを使うといえばパルスにて過充電を防ぐことを意味するのが一般的だろうと思いますが、鉛バッテリーの再生技術では
短時間充放電サイクルと言った方がより精確であろうと思います。
 この原理自身は特許文献をさがしても明確なことは解らず、逆に少々疑問に取れる説明も多くあり、正直なところ解りませんが
先人の経験データより見とれたことは
 1 電流が高いほど効果が大きい。
 2 周波数は10Khz前後が効果が高い
 3 パルス幅が短いほど効果が高い(パルス幅が小さいは電流密度が高いとも受け取れる)
 4 充電のあと放電させると効果が高い
 5 微弱でも効果はある

 以上を鑑み、私なりの原理の一因であろうと思われる推論をしてみました。
 バッテリー電極に交番電流(正弦波も含め)を流すと電解液中のイオンはそれぞれ電荷の違う極板に物理的にに移動する。
 イオンの移動により電解液は撹拌が促進され硫酸鉛結晶表面の硫酸鉛は電解液中に拡散が促進されより結晶が溶融し易くなる。
 また、硫酸鉛の徴小結晶が生成されても、イオンの撹拌流により大きな結晶に成長が阻害される。
 また、徴小結晶の場合は表面積が大きいため充電電流により分解されやすく、大きな結晶も分解された後徴小結晶にまでしか成長出来ない
と言うようなイオン撹拌説を唱えてみたいと思います。
実証測定結果 2009/4/10追加データにて、過放電状態にてもサルフェーション抑制効果を確認
 先ほどの電流が高いほどイオンの移動量は大きく効果が比例する事になり、
周波数はイオンの移動振幅が一番効率が良い周波数だろうと推測します
 (余り高い周波数だと直接熱に変わってしまい、低い周波数だと運動エネルギーが足りない)
 充電の後に放電するは交番電流を意味し、微弱電流でも微弱ながら効果がある。

 この推論で考えるとMFバッテリー(高性能)では電解液はスポンジのようなものに染みこませてあり電解液の流動抵抗が高いため交番電流の効果が小さく、
安物バッテリー(液式)は電解液が自由に流動できるため微少電流でも効果が高い。(現在での経験則に合致する)

と考えてます。(あくまで推論です。誰か検証でもしてくれれば解ると思いますが・・・一寸期待)
 結論的には電極に交番電流さえ懸けてさえやれば効き目の具合は違っても、僅かでも効果はあると言うことです。
 短時間に再生をする機械ではその効率を高める必要が有るのでしょうが、寿命バッテリー再生まで考えなければ
バッテリーが上がらない電力で僅かの効果が得られればメンテナンス利用では十分機能していることになりますから


附加解説  2010/11/13   追記

※詳しい化学反応はバッテリーメーカ等の資料をご参照下さい。
(電解液の電流は電解イオンの物理的移動によって運ばれます)
この各電解イオンは充電時と放電時は逆向きに動くためパルス周波数と同じサイクルで物理的な振動を引き起こし
イオンの振動は電解液の撹拌と共に不活性化したサルフェーション表面に衝突してより活性化することとなる。
したがって、従来?では説明の付かなかった沈殿した不活性結晶も溶解することが説明可能となる。


検証
バッテリー内部は見えにくいこともあり、同じような現象を電極と塩によるシュミレーションを思いつきましたので
可視化が容易なので、サルフェーションを沈殿した大粒塩の結晶に置き換え(サルフェーションより溶け安いと思われるが
パルスを懸けた物と懸けない物で溶解時間に有意に差が出れば上記の仮説はほぼ実証されることになる。
サルフェーション融解を塩結晶でシミュレーション実験    (12分) 2010/11/14 you tube up
これに使用したデサルフェーターはDSB-004で、徴小電流により塩水の電気分解もされるが分解量は微量である。
(動画最後の塩水中の白い白濁コロイドは電気分解により生じた水酸化ナトリュウムと思われるが詳しく調べてはいない)
実証結果としては(生成物は別として)塩の結晶(粒の大きな伯方の塩利用)にてパルスを懸けた方が溶解速度が速くなった。
よって、同じ結晶体であるサルフェーションにも同様の融解促進効果と考えることが出来る。





NiMH充電池の回復について  2005/5/11
NiMH充電池の古く容量減少しているものを2ヶ月に渡りデサルフェーター効果が出るかどうか検証してみましたが
有意な回復は見られませんでした。但し一時的にメモリー効果の回復によると思われる容量増大は確認できましたが
それ以外は測定誤差以上のものは確認できませんでした。(測定誤差範囲内での効果は有るかも知れませんが・・)


 電極寿命について  (推論)
サルフェーションが起こってから、デサルフェーターを取り付け延命再生を計る場合と
新品のバッテリーに最初からデサルフェーターを取り付けてサルフェーションの発生を防止する場合の比較を考えてみると
新品の正常な電極に電極にサルフェーションが発生しなければ、電極損耗はほぼ均一に進行して本来のバッテリー設計性能寿命を全う出来るものと思われるが
サルフェーションが一旦進行してしまうと、電極損耗は局所的(サルフェーションに覆われていないところに電流密度が高まり)に進行して、サルフェーションを除去して
電気的性能は回復できたとしても、電極に発生した不均一な損耗は回復されることは無く、機械的に弱く電極の損傷が発生する可能性はより高くなると考えられます。
したがって、デサルフェーターにて回復できたバッテリーはいわゆる”突然死”の可能性が高くなると思われます。
 これに比べ、サルフェーションの進行する前よりサルフェーション発生を抑えることにより、局所損耗を防止して長期的に電気的特性を保持しながら、
突然死の可能性を低く抑えることが可能になるのではと予測できます。
※サルフェーションによる劣化(電気的)は防止できても、機械的損耗は防止再生できませんのでバッテリーの寿命は有限であることに違いはありません。
またこの機械的損耗は電極を顕微鏡等で観察しない限り判断できませんので、バッテリーテスター等での診断は不可能ですからご注意下さい。

※電極の劣化が進んでいるバッテリーに対して、サルフェーションの除去を行うことにより電極自体が剥離脱落が起こる可能性もあります
電極自体の一部形状をとどめる構造体自身がサルフェーションの結晶に置き換わっていると、サルフェーションの除去中に突然死を迎えることになります。
特に電極の長い大型バッテリでは自重のために大きな引っ張り応力が働いており突然死の可能性も高くなります。
(ほぼ寿命期のフォークリフト用大型バッテリで試用中に容量の復活が現れて後、デサルフェーターDSC-003を取り付け中にセルが1個突然死し、
中間セルが開放状態となり逆電圧にてデサルフェーター焼損。その後のデサルフェーター未装着にて使用中、連続して5個のセルが突然死したとの報告あり。2009/6/17)

電動自動車(トヨタコムス) 2009/4/7時点 (コムスをトムスと誤記していましたので訂正)
かなり古いコムスの電動カーで満充電で平地20km走るのがやっととのことで、DSC-003を取り付けを取り付けて様子を見ました。
取り付けはメインバッテリー72Vに36V毎に2個(電流定格オーバー)、このバッテリーは端子が特殊でクリップでは取り付け出来ませんでしたが
所有者は整備のプロなので持ち帰って無理矢理取り付けて貰いました。
通常DSC-003を定格で利用するには メインバッテリ72Vに24V毎に3個+サブバッテリー12Vに1個で合計DSC-003が4個必要になり、
端子形状にも工夫が必要ですので、取り付けは一般の人には難しいかも知れません。

3/18 所有者が取り付けに、こちらまで往復帰りの道すがらバッテリ警告が出るが何とか到着とのこと。
戻ってから充電して、全く乗っていないとのことなので、4/4より充電を継ぎっぱなしにしておいて貰う。
4/7  バッテリーの調子を伺うため、以前と同じ道で往復願い。往復後でもバッテリー残量ランプが3個点灯しているとのこと
で、今バッテリー空になるまで近場を走りまわっているそうです。(+また気持ちトルクアップした感じもするらしいです)
約3週間弱の装着にての結果は、取り付け前の満充電走行距離21kmが、取り付け後28kmまで回復した模様。
4/29 40日経過、同じ道を往復+片道で走行距離30km、急な上り坂にて警告あり一服バッテリを少し休めて完走。
市街走行カタログ値が35kmなので上り下りの多い市街地で実走30km走ればほぼ新品状態と言えるのでは無いだろうか。
そのご1時間ほど充電して、5km程試乗してみる残量ランプは4から3になった。
一般道を始めて走ってみたが、思いの外ストレス無く走行できるのには感心した。
(音がしないので路地道では人が気づいてくれないので少々危なく感じる)


どうもサイクルバッテリーの方が効果が現れるのが早く、その効果も大きいようです。
(推測理論:クランキング(一般自動車用)バッテリーは、一時的大電流放電のために電極界面面積を大きくしているためにサルフェーションが電極に生成し易く、
サルフェーションが電極に複雑に入り組んだ状態で成長し再熔解しにくく、またサルフェーション除去後に電極機械強度の低下の影響が顕在化する。
サイクルバッテリー(電気自動車等)は、深放電に強くするため強度の有る電極で電極面積が比較的小さく、サルフェーションによる影響を受け易いので、
デサルフェーション効果もそれなりに大きくなる。また、充電と放電を繰り返すためサルフェーションの結晶熔解速度も速いと考えて良さそうである)

充放電とデサルフェーション 2014/5/27 推論
充電時: 硫酸鉛が鉛に還元されて大きな硫酸鉛結晶(サルフェーション)も表面は還元(溶ける)
放電時: 鉛(電極)は酸化されて硫酸鉛となり結晶化する。
    物理刺激のない環境:結晶が成長肥大化する(シリコン単結晶のようにゆっくり引き上げると大きな結晶が得られる)
    物理刺激のある環境:刺激により多くの核が発生し、多くの細かい結晶となる(過冷却の水に振動を与えると瞬時に氷となる)
デサルフェーターにより物理刺激のある環境下では硫酸鉛は微細結晶として生成されるためサルフェーションが解消する。
物理刺激は、機械振動でも容易であろうと推察できるが、機械振動を得るためには多くのエネルギーを消費するため
電気刺激が最も効率的であり、微小電力で刺激を与え続けている限りサルフェーション自体が起こらないと言える。

よって、デサルフェーターの電気振動撹拌による効果は充電と放電を繰り返すことによりその効果は大きくなる。
充電と放電はサルフェーション以外に電極の損耗を伴うので、
サイクルバッテリーで50%以内、クランキングバッテリでは20%以内
が適当であろうと考える。




  実証測定結果    (3ヶ月間の回復過程データ) 2009/4/10追加 
※このデータは原付用の小型バッテリーでの結果で、小型乗用車用バッテリではこの結果の1/20程度(20倍の時間)と予測されます。

残るは新品バッテリーより価格が高いようでは一部の人しか目を向けないでしょうから・・頑張りました。

勿論、効果は自動車用のバッテリーだけでは無く、鉛バッテリー全般に効果が有りますから、フォークリフトなどの電動自動車電動車椅子
パソコン等の無停電電源、お宅の寿命が来た充電式掃除機など・・・(あらゆる鉛バッテリーに接続可能ですが、端子形状によりクリップに工夫が必要です)

尚、一般的なパルス発生装置は電気工作をされる方なら容易に自作できますから、WEB上にて検索してみて下さい。
本HPにて解説しても良いのですが・・そこまではご容赦願います。(DSC-003の回路は検索しても出てきません)

デサルフェーター DSC-003 は電気的にはバッテリー電圧2V〜50Vまでは利用可能ですが
安全のため24Vまでとしています。(電圧に比例して充放電電流&消費電流も増加します)

48Vの人柱実験をお考えの折はデサルフェーター損傷を覚悟でやってください。(保証外です)
尚、半導体が焼損した場合は電気は流れなくなりますが、可能性は非常に低いですが中途半端に劣化した場合12Vのとき最大0.2A程度の電流が流れてしまいますので
ご注意下さい。(回路が熱を持つようなら即時バッテリーから取り外してください)
 最悪の故障の場合、通常12V40Ahのバッテリーにて満充電状態から放置して約一週間でバッテリーが上がります。

※デサルフェーターは並列接続で複数接続しても効果は上がりません。(充放電周波数が乱れて効率が低下するだけです)
最終電圧が12V以上の場合は、12V、24V毎に接続して下さい。
バッテリー容量が大きい場合は大きさに反比例して効果も小さくなります。(小型車40Ahr程度のバッテリを標準として設定してあります)

特別に高電圧-電流対応(200V、400V対応等)などご要望が御座いましたらお問い合わせ下さい。特注製造は可能です。

人柱モニターご希望の方 メール(無料メールアドレスは無効)にて「デサルフェーター人柱希望」の題名で、
氏名 住所 電話番号  バッテリー形式(判る範囲で) バッテリーの状態(エンジンが掛かりにくい、スタンドでバッテリー寿命だと告げられた等)
尚モニター様には モニター結果(感想 効果等)をお寄せいただくと共に、その内容を公開する許諾を御願いすることになります。

2009/1/15 超低消費電力(DSC-001)ご希望の場合はその旨明記願います。
※効果の程はテストしておりませんのでご了解願います。また保護回路は電力消費が増加するためオプションが有りません。
尚小型バッテリーの場合端子に直接クリップ出来ない場合も有りますので、ご注意下さい。

人柱配付価格 1個/1500円(郵送費込み) お一人様2個まで
折り返し振込先など返信いたします。

※現在固定メ-ルアドレスでの電子メールのみの対応となります。
電話FAXでの問い合わせ及び申し込みはお受けできませんのでご了承下さい。


太陽電池や風力発電でバッテリーをお使いの方も歓迎します。

また、機器組込用途向けに充放電回路素子単体での供給も可能ですのでお問い合わせ下さい。
UPS等の鉛バッテリー利用機器にも組み込めます。


(量販、量産にご協力いただける製造及び販売業務のご希望もお問い合わせ下さい)

サブメニューに戻る