LED懐中電灯 at NiMH 単四 1本仕様                  2008/9/19

100円ショップに売っている 単四電池仕様を改良?してボタン電池4個入りのLED懐中電灯をチョット改造してみた。


これは、100円ショップにて入手したLED懐中電灯を分解して、中のLEDにDC-DCコンバーターを接続
単四NiMH(これも100円ショップ)の上に有るのが無理矢理?LEDを光らせるためのボタン電池ホルダー
(このボタン電池が本体より高価なため、実質使い捨てとなってしまう・・・勿体ない)
また、この電池は容量が少ないため、すぐに電池切れになってしまうので、余り実用的でもない。



これは、リフレクターにヤスリで切る込みを少々広げて、DC-DCコンバーターを装着したところ
外寸は全く変わらない。


DC-DCコンバーターとNiMH充電池を組込、元の形状になったところ。
ボタン電池ホルダーは余ってしまう。



スイッチONで点灯 適正パルス電流の明るさなので寿命は長い、電池も連続点灯で2-3日は持つ(しかも充電して繰り返し使える)
(元のボタン電池4個は6VでLEDを過電流で利用していたため、改造前よりは明るくない)
そして、エネルギー利用率もグンとアップして、エコ!

余った電池ホルダーを照らしてみる。
これでもう使い捨てにはならない。またエコだ!

長時間使えて経済的なので夜道のお供に是非
単四電池1個なので、小型軽量ポケットの中でも邪魔にはなりません。
(普通の電池1.5Vでも使えますが、電流がその分増えるのでLEDの寿命は多少短くなるやもしれません)


ここまでのコスト(DC-DCコンバーターを除く)
LED懐中電灯 1ッコ 100円  余りボタン電池4個
単四 充電池 一本 100円  

改造にかかった時間10分程度(改造する前に眺めていた時間小一時間)
使用工具は、ヤスリと半田ごて (小学生でも大丈夫だと思う・・・)

おっっと、DC-DCコンバーターとLEDを組み立てるのは少々難しい。


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