治療後 経過3  放射線治療 (随時更新予定)

2017/9/21 今日から放射線治療のよていであるので、アルコールと放射線の関係を調べていると
「ビール成分に最大34%の放射線防護効果を実証」とあり放射線の前3時間ほど血中にアルコールの残る状態で
放射線障害が軽減されると言う。これは副作用が小さくなる/ガンにも効きにくくなる?
正常細胞のみ傷害が軽減されるとゆうことであれば、放射線治療にアルコールは副作用予防薬になると言うことになる。
 更に、アルコールの原因として
アセトアルデヒド アルコールを飲むと、体内でアセトアルデヒドという有害な化学物質に分解されます。
 この物質が細胞内部のDNAに損傷を与え、損傷の修復を妨げることでがんを引き起こします。
(もし、がん細胞のDNAにも損傷を与えるとすると、抗癌剤と同様の効果があることになる)
ホルモン アルコールはエストロゲンなど体内の一部のホルモン値を上昇させます。
さらに、がん細胞の中には、がん細胞増殖を促す燃料としてこれらのホルモンを利用する種類のものもあります。
これが、なぜアルコールが女性の乳がんリスクを上昇させるかの説明となります。
(女性限定?である)
吸収 アルコールは、口腔内や咽喉内の細胞が他の発がん性化学物質を吸収しやすくする。
これが、なぜ飲酒や喫煙によりがんリスクが非常に上昇するのかという理由の一つです。
(消毒作用もある?)
血管を広げて血流を良くするから、がん細胞を移動しやすくなる・・・かも?
しかし、そうなると運動も良くないがな・・・

9/21 八王子医療センター 12:20到着 初診受付 13:00 放射線受付 
13:30 診断にて両頸部放射線(若いので?) 舌には当たらないよう照射
適量飲酒も特別問題なしとのことで、 マスク及びデータ作成中に血液検査  14:30 リニアック照射完了
放射線科 平日 13:00 まとめて予約、会計は月末(10/2 まとめて支払い) 外来はカード不可 現金払い
初診時 会計27000程度 月末に一括支払いが可能なので毎日会計で待つことは無い。(これは非常に良いシステム)
毎週の木曜に血液検査して金曜に診察  会計は月末にまとめて行えるので10-20分で終わる予定。30回目 11/2「木)の予定

2017/9/22  12:50放射線受付 13:00 2回目リニアック 13:10 診察 13:15  所要時間20分ほど
 診察にて血液検査の結果 異常なし  コルステロール値高いもLも高いので問題なし、腎臓も問題なし
放射線 方向の説明: 下顎から斜め上方向に照射 脛骨を避けて両側(患部以外に最小となる方向)
※ オトガイ部は当たっていないのか?
郭清の病理結果にオトガイ下リンパが無い・・? 右側 顎下 上深部に節外浸潤となっているので、中川助教にメール質問する。
※単独オトガイ下リンパ転移例が少なく、レベル的には軽度とされるが、予後が悪いとする論文あり、
複合して発見されるので逆流転移の可能性も、また小さくても節外浸潤が多く見つかりにくい。
また、(舌癌の舌リンパ節転移についての検討)
密封小線源治療後に,舌骨舌筋やオトガイ舌筋の外側でリンパ管とリンパ節とを一塊に摘除するという
本来の郭清術を行う際には放射線潰瘍発生の危険性を高めるなどの問題もあり細心の注意を要する。
また頸部郭清術は正中舌リンパ節転移に対しては全くの無能であるとのこと
※頸部郭清範疇にない(舌)リンパ節が介在することに注意。
要は原発部と郭清リンパ部との間に小さい舌リンパ節が有り、そこに癌が残っていると予後不良になると言うことである。
この対策も、説明も受けていないが、放射線を当てるか、抗癌剤に頼りしかなさそうである。
医科歯科大耳鼻科では、腎機能低下よりシスプラチンは使えないと言われたが、今回の検査ではそうでもないらしい
また、以前服用していたTS1でも放射線併用(同時にすることで効果が倍増)にて好成績を残して居るようなので、相談してみることにする。
TS1は副作用も少なく通院で処方できるので予防手段としては最適化と思われる。(医師からの説明はないが)

2017/9/25  八王子医療センター 10:15 受付 10:20頃診察 中川先生と事前連絡して オトガイ下リンパ部は 部位的に照射リスクが大きすぎる為除外する(中川先生も同じ見解) 下骨及び舌に再度当たると腐ってしまうリスクが有る。
TS1併用療法は可能かと聞くと 八王子医療センターのプロトコルにないので TS1の処方はできない。
ただし、医科歯科大からTS1処方を受ければ、併用することは可能とのこと
10:50 3回目放射線照射完了
中川先生よりメール受信:下顎骨に小線源があたっているので照射は避ける
細胞診サンプルはオトガイで無く、オトガイに近い顎下リンパ腺でオトガイ自身には肥大が無かった。(と推測)

2017/9/26 中川先生より追加メールにて、中心部位40Gy程度(脊椎にかかるため)かけた方が良いかもしれないとのこと
八王子医療センターに相談  TS1は処方するとのことなので、明日にでも調整して行くことにする。
※外部照射リニアックにて准定位放射ができないかも質問してみる。(重複部位の線量計算が複雑)
12:30 受付 先生に伺いがあることを告げると 先生から話があると
12:40 中川先生と話した結果、オトガイ下リンパ部に44Gy照射を追加 シュミレーションを終えていた
最悪下顎骨壊死もありうるとのことであるが承認して、本日から+正中にてデータ作成 13:30には照射13:50 終了
医科歯科大に電話して 明日14:00に予約 放射線は10:00に変更して 明日は病院の二股

2017/9/27 TS1の服用で隔日服用が効果が同じで副作用が少ないとされるので、服用法を相談する。
放射線日のみ服用とする論文も有る。
八王子医療センター10:00受付 5回目(正中2回目) 
13:00 医科歯科大 血液検査の結果腎機能は 51で良くはないシスプラチンは?(外来点滴で可能) TS1を隔日併用14日 28日処方(20mg*3 朝晩)オトガイはCTにて中心より少しずれた顎下リンパ節(はっきり写っていた)厳密にはオトガイ下リンパ節ではなかった
帰宅途中の薬局で2件目でTS1ジェネリック(NKS1)は先発の約半額(先発しか在庫してないところもある)

2017/9/28 7:00 クラッカ−6枚(食後のためなにか先に食べる) TS1 3錠(1-60mg)糖衣なので先発剤(すぐ溶ける)より飲みやすい
(朝のみ120mg/day では濃度ピークが上がり過ぎで良くないと治験データ)
TS-1は投与後24hr以内に代謝されるので1日間を空ければ正常な細胞が回復し、がん細胞の細胞周期では1日では回復しない。
右首下に放射線焼け 黒ずみが出ている。
13:00 6回目(正中3回目) 
19:00 ts1

2017/9/29 12:50 照射7回目(正中4回目 マーカーテープ 13:00 受診

2017/9/30  唾液減少 喉が渇く
7:00 ts1  19:00 ts1

2017/10/2 何か僅かなピーピーと電子音が聞こえる(音源は不明)首を右に傾けると消える?幻聴みたいだ。
7:00 ts1 13:00照射8回目(正中5回目 13:10会計 13:30 ¥59500(10月分が1日入ってるか) 
放射線 1回4260円 対抗2門放射   いい値段だ 次回会計は 11/1 22*4260=93720円ぐらい
19:00 ts1

2017/9/3  耳鳴り音 実は赤外体温計が僅かな音源だった・・・
ツバが飲み込みにくい・・・放射線食道炎かな(正中10Gy) 食道炎の症状が出たら、粘膜保護剤、アルロイドGRを頼もう
放射線食道炎について、ロキソニンRでも痛みが治まらなかったらオピオイド(麻薬などの鎮痛剤)まで使うらしい
13:00照射9回目(正中6回目

2017/9/4 6:45 ts1 12:50照射10回目(正中7回目  18:30ts1

2017/9/5 寒い 外気11度 ツバが引っかかる 手術跡のつっぱり感が増加の様子
12:50照射11回目(正中8回目 13:00 採血 

2017/10/6  7:00 ts1 13:00照射12回目(正中9回目-13:10 右肩の肩こりが酷くなってきている (首が吊っている)
血液検査プリントしてもらう:白血球8420-7110 多少減ってきているが問題なし・・・
eGFRが58.9-65.9と良くなっているが医科歯科大では50程度       18:45 ts1
(中川先生よりメールで病院間(機械)の誤差あるとのこと・・・測定値20%は余りに誤差が大きすぎる)

2017/10/7 首手術跡(より固く)が締め付けられる感じ 嚥下に引っ掛かり感  血圧 120/70 と高血圧とはいえない値に・・・

2017/10/8 7:00 ts1 18:00 ts1

2017/10/9  喉の引っ掛かり感増し  唾液量減少感増し
10/10 TS11 照射13回目(正中10回目)
10/11 照射14回目(正中11回目) 血液検査は隔週となった。
10/12 TS1 照射15回目(正中12回目)
10/13 手術跡増々固まってきた&腕肩にしびれ感 照射16回目(正中13回目)
10/14 唾液量の減少から喉がカラカラ 寝ている時 左の小指がしびれている・・・血圧が下がり過ぎ? 起きて162/86 低くはない
病院休み TS1のみ
10/15 病院休み TS1休み
10/16 TS1 血圧100/64・・・なんでだろ?低い 照射17回目(正中14回目) 照射後 首により強い突っ張り感
10/17 照射18回目(正中15回目) ツバ減少にて食べにくい  嚥下痛はまだない
10/18 ts1 放射線の照射範囲がくっきりとひげが抜けている・・・・
pic toli 照射19回目(正中16回目) 嚥下に痛みはないが、引っ掛かり感、首のつっぱりが増し増し、表面がピリピリしだす。
10/19 照射20回目(正中17回目) 
10/20 ts1 放射線の範囲はヒゲも襟足も禿げた。 照射21回目(正中18回目) 診察 
喉薬 ポラプレジンクOD錠75mg 亜鉛だそうな? 試して見る事に 480円/一週間分
血液 白血球 7110-7350(全くっ下がっていない) クレアチニン 0.92-1.06(低下しているが、真値に近い、検査員に話したからか?)
10/21 喉引っかかっリ感増大した様子 頸部痒み
10/22 寝ていると左手小指付近がしびれる。)肘部管症候群・・・
患の特徴として、肘の関節の内側を叩くと、手の小指側に痛みが生じます・・・ビンゴ!
血圧 88/61・・・とうとう100を切った ちとふらつくことも・・・ボラグレ効果は判らないレベル
10/23 TS1  照射22回目(正中19回目)
10/24  首周りは痛痒い 照射23回目(正中20回目)
痛痒いいので、アズノール軟膏(小線源2月の処方分)を首に塗る。見事に照射部のみ日焼けしている。
10/25  血圧 87/65 低い 倦怠感とも関係有りか?  ts1(終了) 照射24回目(正中21回目)
10/26 喉の乾き 頸部ヒリヒリ 照射25回目(正中22回目)薬処方(メサデルムクリーム0.1% 5g)&照射範囲確認
日焼け&脱毛舌面 口が上手く開かない。
ts1 長期投与(2年)において有意差はないが良い傾向が見られたとする(事例が少なすぎ)
TS1は初期論文に於いてS−1と表記されているため見つから無かった。T=大鵬薬品
副作用の骨髄抑制は骨に放射線があたっていると長期的に良くないかもしれない。
夜 薬のせいか 首がヒリヒリからピリピリに変化する
10/27 照射26回目(正中無)
10/28 病院休み 頸がヒリヒリ 
10/29 病院休み ヒリヒリ増大
10/30 バイクで横向くと痛いのなんの・・・照射27回目(正中無)
10/31 ヒリヒリ 照射28回目(正中無)
11/1  食道焼けはピークを過ぎた様子  首周りはパリパリに突っ張って痛み増し照射29回目(正中無)
11/2  頸はヒリヒリ 照射30回目(正中無) 診察 アズノール軟膏40g処方 会計にて精算 ・・・治療完了
終了の土産にマスクは貰って来た。
11/3 ヒリヒリ痛いは続く・・・
治療完了・・・放射腺焼けくっきり(赤ムケ3度の火傷だな)
真ん中の凸は脊椎になるべく掛らないよう範囲を絞っているため。
2017/11/4 食道の違和感は軽くなったが 頸はまだまだ痛い

2017/11/5  ヒリヒリとかなり痛い

2017/11/6  水ぶくれでじゅくじゅくなってきた
  シャワー浴びると水流で痛むが石鹸は染みない、じゅくじゅくでシャツも濡れている。
12:00耳鼻科診察 エコー異常なし 13:00 放射腺 異常なし 13:30 会計1380円  次回一月後の12/4
頸を動かすとめちゃ痛い・・薬を塗ろうとTシャツめくると皮まで一緒にめくれる始末。痛いはずだわ。

2017/11/7 痛みで目覚め 痛いのですぐ薬を塗る
ラップにアズノール軟膏塗って貼り付ける  包帯で巻く‥擦れての痛みは減少

2017/11/8  ラップは効果あり

2017/11/9  ラップのせいか痛み緩和 アズノール軟膏と浸出液が乾かないためか匂いが鼻を突く
アズノール軟膏ラップ剥がすと匂いがきつい・・・シャワー後ラップより薄いポリ袋を切って貼る

2017/11/10 ラップ効果大 痛みはほぼ消える。

2017/11/12 痛みはないので シールやめ クリーム終わりアズノール軟膏を塗る 痒さも殆どなくなった。
 皮が一枚ムケ切り、焼け跡も薄くなっった。(まだ痒みは残る)
ヒゲは放射腺の当たっていないところも薄くなっている。&切開後も目立たなくなっている。