治療後 経過 (随時更新予定)


2017/7/28  電話にて結果 細胞診の結果が良くないので、郭清手術となる 最速で8/14「月)の空きに予約

2017/8/1
通勤時間にかかる時間で久々の通勤地獄を味わう 
10:00 受付してまず心電図 普通の検査時間の倍長かった(八王子医療センター比)
続いて 肺活量: 不必要にヒツコク検査する 要件満たせばよかろーがと怒鳴りたくなるほど(八王子医療センター比べ倍以上の時間と疲労度)
続いて レントゲン: 名前を呼ばれてもどこに行けば判らない 同じスピーカーから2つの同時呼び出し(声が重なって聞き取れない)バカなシステム。
11:00 耳鼻科診察 待ち時間が長すぎストレスがマックスに ・・・・
12:30 診察開始  (手術担当の田崎彰久医師)オトガイ部の結果詳細なし細胞診結果により手術勧告、
右上内頸静脈リンパ節は8mmで細胞診で異常なければ通常様子見となるところである。(医師の触診でもわからないレベル)
※通常様子見となるところであるが、エコーで内部エコーが高い(くっきりはっきり見える)丸型は小さくても転移率50%(よって細胞診)
結果、右頸部郭清 所要時間2時間 速ければ入院期間一週間とのこと
早期発見なので、外組織浸潤は無いであろうとの見通し
 (耳鼻科はオーバーブッキングと手際の悪さが目立つ、入院日も確定できす、麻酔科診察も別日なった。
わかっているものだから、予め予約しておけと言いたい。耳鼻科はこのように手際の悪さ(看護師が少ないようみうけられる)から診療時間もズレなど長くなっている様子。(放射線科と偉い違いだ)&建物の構造が悪く、上下移動が厄介 遅いエレベーター 追い禁のエスカレーター ほんまイライラする。(快適な病院なんてものは存在しないが・・・)
13:30 会計終えて帰宅の途に(まだ曇り空) 15:00 橋本駅に着くと大雨で雨具無のバイクで久々のパンツまでグショり
大変 ストレスフルな一日だったが手術期間の短さ及び侵襲が少ないことからある程度一安心と言うところである。
※医科歯科大の放射線科&耳鼻科双方の説明では、リンパ節は切るしか無いと言う説明であるが、定位放射線照射にて狙いを定めての可能は可能。(多分、切除後の全顎照射しか考えなかったのであろう)

2017/8/10 13:30 麻酔科受付  5分程ビデオで麻酔の方法説明 血圧高めで
問診 麻酔科医 若い女医(インターン?)主任も若い女医さん 麻酔科は受付以外若い女子軍団
   眉間と胸に皮膚病疑い(皮膚科受診するか?のお誘い)・・・・後日入院中に皮膚科受診(単純な爛れ)
聴診器呼吸音確認 アレルギー無し 看護婦から当日の説明で終わり
2時間の手術なので尿カテなしが可能かどうかお願いする。(結果入れられた)

2017/8/13 9:40 休日受付B棟10F 610号室 (差額5500円)TV無料 クローゼット有りの豪華?仕様

※差額と大部屋の違いは、TVと冷蔵庫及び専用クローゼットがある以外ほとんど変わりないが、5500円(税別)の差額は痛い(大部屋より差額のほうが多いので、必然的に差額になる) 差額の正当性が疑われる。
本日中は制限なし 0時より飲み物が制限され当日10時まで水のみと成り、術前3時間の禁飲食だけである。
手術翌日には飲食可能で、漏出パックが1個付き2-3日で取れれば退院可能とのこと
残念なことに、尿管は翌時まで挿入される様子
12:00 昼食クリームシチュー ご飯 サラダ プリンスメロン  +ふりかけ  なんか合わないなパンじゃないか?味は悪くないだけど・・・完食
6:00 夕食 とろあじの塩焼きおひたし 含め煮 野沢菜ご飯 味付けも丁度で美味しくいただきました。
20:00 翌10時までの食事としてスポーツドリンクパック2本 飲んでもいいでなくて飲め!(水分補給のため)
21:00 消灯・・・消灯後もTV パソコンにて22:00 就寝

2017/8/14 5:00起床 病院の起床時時間前なれど、PCオン この時間の通信はストレスがない。
6:00 検温 血圧 下がって140と正常値 ドリンクパック飲み干す 水は10時まで飲んで良い。
7:00採血  新人看護婦か? 血管探しに戸惑うが無事採血完了。
9:00 昨日の看護婦さん 差額ベッドの承認署名も取られる 5940円/日 入室を望んではいないが・・・と突っ込みたいのを手術前なので我慢。
続いて 薬剤師問診 カロナールより ロキソニンのほうが効くと注文しとけばよかった。
手術に控えてひげ剃り  廊下で軽く運動・・・ふくらはぎが吊ってる感じでストレッチ
10:00 飲み物禁止 9時すぎるとテザリング激重(日曜はつながらかたので、まだましであるが)
11:00 看護士が色々準備を始める、たん吸引の準備まで始めるので、小線源の苦痛の日々を思い出してしまた。
*********************************** 手術前の情報検索
    4. 差額ベッド代の注意点http://hoken-kyokasho.com/sagaku-betudo
    差額ベッド代をなるべく少ないお金で抑えたい方、金銭関係のトラブルを避けたい方。
    同意書にサインする前に
    ・「経済的に支払える余裕がない」、「大部屋を希望します」と病院側に掛け合う。
    とりあえず同意書にサインするしか選択肢がないとき(緊急時など)
    ・同意書の署名の横に「大部屋を希望します」と書き添えておく。
     同意書にサインをしたが、差額ベッド代に納得がいかない場合
    ・支払いの段階で同意書と厚生労働省からの通達文のコピーを添えて提出する。
    ・医療機関関係の相談窓口に連絡して相談してみる。
********************************
差額ベッド承認の疑問   法的にも差額ベッドを希望したことに成るため
一文付け加える 看護師の顔色が変わる。 うるさい患者だと思われたこと間違い無し
差額ベッドは部屋割り人数でなく設備の違いだけとの看護師の説明
看護師長が説明にきて、差額ベッドを望んではいない一文付け加えて看護師長”高松”のサインを貰う
看護師長も分かっているが、内情による(本来看護師に文句をゆう筋合いのものではないから、看護師には迷惑な話である)
看護師長の話から、大部屋は生活保護等のために用意しているもので、苦肉の策として、設備の差で差額ベッドとしている と取れた。
これの違法性については別項 差額ベッドについて 
TV 24hr=2400 冷蔵庫24hr 200円 クローゼット 3000円?  どう考えても差額高すぎだろう?
手術前に文句付けたので、私の不安ストレス最高潮に血圧も最高潮に・・


13:20 看護婦のお迎えがくる パンツ 甚兵衛 靴を履いて手術室へ
ジンベのまま手術台に寝て 点滴を打たれる(研修医が2渡3渡血管探し 結構痛い)
酸素マスクして数秒で意識がない。
16:30 溺れる夢の中で起こされる  ここはどこ状態
術医の説明では、腫れが出ていたので早めの手術で正解であったとのこと・・・まだ意識朦朧中。

手術室から病室に病室ベッドで移動 そのまま寝たまま
しばらくして 看護婦さんに頼んでスマホとイヤホンで音楽を聞きながら寝ることに
吸引パックの吸い込みが悪いと点検と補強テーピング(首を動かすと シュー シュー音がしていた)
首の後痛いが傷口の痛みは殆ど無い。夜中動けないので首の後が非常に痛くなるり、多少ベッドを起こしてもらう。

2017/8/15 殆ど寝られない状態で朝6:00の起床時間  首と頭がいたいと云うと痛み止めを点滴注入
 すぐに痛みがなくなる(早くに処置して貰えばよかった)
手術後からついている点滴は抗生物質でなくただの生食だそうな。
今日の担当挨拶 つぎの挨拶 鈴木さん 私のタイプ そうなのだ鈴木蘭々に似ている。
7:00 朝食 パンとサラダ ゆで卵   口が麻痺が残っているので食べにくいが、美味しく完食。
9:00 尿カテーテルを抜く、 痛いかとビクビクながらも難なく抜けた。 パンツを履いてジンベで診察室へ歩いて行く
9:30 教授だと思われる指示の元、液漏れチェックするも異常なしで補強テーピングを剥がされる。
病室に戻って、点滴を外して難なくことを終了。
トイレでしょんべんチェック 少量ながら出血もない・・・・多少ひりひりするが
鏡で首の傷を見ると、包帯もテープもなく傷口がそのままむき出し・・・気色悪い。
首元はパンパンに腫れて 右耳も感覚がない。

10:00 PCを再セットしてこれを書く。 漏れ液パック一個を首から下げている以外行動は自由。
看護師のご機嫌伺いに来たんで、縫い目のグロ度を聞くと、ホッチキスで止めて上に透明テープで保護してるそうだ。
ホッチキスを取ると目立たなくなり、帰りは包帯巻など処置をしてくれるそうだ。もろ映画のフランケンシュタインだからな〜
本日入院の人 昼寝なのにイビキがすごい(騒音にてかなりストレスの高い状態に置かれ、一旦下がった血圧も以降上昇)
縫い目を触ると血がついたんで、ナースコール 特に異常はなさそう。

12:00 麻婆豆腐(辛味がない)春雨サラダご飯 卵スープ   辛くない麻婆は・・・だ
13:00 漏出液(血) 医師診察 (女医さん) 切り開いた内部から痛みが出ているのではないか? ガーゼで様子見
14:30 担当麻酔科医 回診 問題なし
15:00 大便 朝食分は出た模様  踏ん張ると傷口が染みる。
15:20 看護師巡回 ガーゼ交換だいぶ出血している・。
鈴木看護師の顔が間近に迫ると いい年こいて ドキドキもんだ。
16:00 婦長の巡回にて 眉間を皮膚科紹介をとる。(結果されていなかった)
18:00カジキ竜田揚げ ひじきご飯 美味しくいただきました。
19:00 術医回診 順調とのこと
22:00 就寝

2017/8/16
 5:00 起床 起床時間までPCオン 6:00 給湯にてコーヒー
看護師検診 腫れが少し大きくなているような 嚥下時の喉の痛みが生じてきている(2日めが多い?)
8:20 朝食 パン だったのでご飯に明日より変更してもらう
9:00 診察 ガーゼの交換のみ 無問題  戻ってコーヒー
12:20 昼食 オムレツ ご飯 ご飯と合わないと思ったらふりかけがあったが後の祭り
腫れが大きくなっているのか、口が半分しか明かない。
15:30 看護師検診 皮膚科の権は話が通ってない様子。放射線科にも話が通っているのか?
17:30 田崎医師回診 明日にはドレーンを抜けて金曜には退院可能ととのこと
但し 血圧が高いので薬処方を開始するとのこと、入院中に皮膚科受診手配もしておくとのこと
電話禁止なれど、病室であろうと電話し放題、電源に入れっぱなし・・・看護師も注意もしないし、このあたり医科歯科大はいい加減。
18:30 夕食 カレイの煮付けに麦ごはん 豚汁は味がなく・・・煮物は良いのに汁物は駄目だな
22:00 就寝

2017/8/17 5:30 起床 6:00 検温 血圧159 浸出液20-30っc殆ど出ていないので ドレンは抜けるだろう
喉がイガイガで声もかすれ、咳き込むと気管がしみる。排尿の痛みはもう解消した。
7:15朝食 ご飯 味噌汁(ちょと味がある) 高野豆腐 キュウリ酢の物 オレンジ ヨーグルト  お腹いっぱい
追加で 血圧薬 アムロジピンOD5mg 一錠 処方
9:00 皮膚科外来にて診察 一見により皮脂性かぶれと断定され軟膏にて治るとのこと
9:15 耳鼻科診察処置 液量17mlにてドレン抜去  ホッチキスは外来にて抜去 明日退院の手配
ドレン抜くときはハサミによる切開がチクッとする程度で ヌルヌルと引き出された。
12:20 昼食 スパゲッティミートソス サラダ口が明かないと非常に食べづらい。 
13:00 雨が上がって曇天、暑くないので中庭を散歩5週ほど血流が上がると傷口がちょっと疼く。
14:00 看護婦検診  ここの看護婦は若いだけあって何を聞いても知らんて(研修生?)  しかし此処の看護婦はみんな若くて可愛いのだ!
18:40  ブリ照り ご飯 レンコン酢の物 口が明かないためおまり美味しくはいただけない。
19:30 田崎医師(術医)と若い女医さん(多分インターン)回診 明日の診察にて首まわりの処置をする
21:00 消灯 21:30 耳栓して寝る
同室の爺さんがイビキがうるさく、いびきを掻いてなければナースコールして大声で喋りだす困ったさん。

2017/8/18 3:00 起床(隣のイビキのせい) 4:00-5:00 イビキが収まったのでまた寝る
5:30 うんこする 寝たきり3食で うんこも大量 力むと傷口が疼く・・・
7:00 看護師巡回 首の後に痛みがあるのでロキソニン(術後初)を頼む
8:20 朝食 味噌しるぶっかけ食らう 食うのも治療
9:20 診察 縫い目にテーピングして目立たないようにしてもらう
9:30 荷物まとめて 10:00退院 
予約確認のため放射線科に拠って診察を受ける10:10 中川医師 舌の視診にて状態は良好 退院時と言うことで診察料無料そのまま帰る。
次の診察の帰りによって予約してくださいとのこと、中川医師留守の時はは吉村教授の診察を受けてくださいとのこと
次回 耳鼻科抜鈎 8/22 12:00-田崎医師
電車徒歩で帰宅 坂道なので汗だくとなるが問題なかった。
20:00 カップ麺  抜鈎までは酒はやめとく
22:00寝る
0:00 首が痛くてカロナール一錠  2:00また寝る
9:00 バイクですき家の朝食。ヘルメットに耳が引っかかるっ感じでまだ半分しびれている。
11:00 カロナール一錠(普通2条なのだが) 寝る-15:00
21:00 首が痛くて ロキロニン一錠のんで寝る
 以上入院は日曜から金曜の実日5日間と短期で済み、ストレスは別として殆苦痛の無いものであった。
 頸部片側郭清手術としては最短ではなかろうか? 他のブログなど覗くと最低10日から2週間かかっている様子。

2017/8/20 0:00 起床 3:00寝る 6:00起床 昨日の首の痛みは軽減しているので薬はなし 首の腫れも落ち着いてきている様子。
18:00 チャーハン 麻婆豆腐 
21:00 喉腫れ 後頭部痛ロキソニン1 寝る
8/21 2:30 起床 喉腫れ 後頭部痛 胸焼け
5:15 リハビリ運動 右腕が上がらない 抜刀不能  交通事故症状固定時と同じ程度
9:30-11:00 非常眠くなり昼寝
11:50 縫い目当たりがピリピリ痛み出す。
15:00 厚労省にFAX送信
16:00 カラーライス ハムエッグ アイス
17:00 首が痛む 寝る 20:30
2017/8/22 4:30 起床
5:00 リハビリ運動 右肩上がらないが 昨日より力が入る感じ 筋肉も切除しているのか?盛り上がりが違う?
9:30 バイク 9:19 10:15 御茶ノ水 11:20耳鼻科 受付 11:40 田崎医師診察
筋肉も取ったかかと聞くと取ったとゆうので 頭の支持で頭痛 その他異常なし
 抜鈎 2-3分診察台のママ 触っている感じもしない 最後とげ抜き位の反応か で終わり
テープ剥ぐのが一番に痛かった。次週には細胞診結果がでるハズなので で次回 放射線と合わせて9/11「月」元の担当医
耳鼻科 昼最後-放射線/昼一番
手術結果を聞くと、病理の結果が出るまでなんとも言えない、CT映像より大きくなっていた節は顎下上で癌かどうかは結果待
なんとも丁寧に説目する気はない様子。傷口開放のままで処置終了・・・ひどきゃ絆創膏買うか?
※主に3個以上のリンパ節転移を認めたか,または被膜外浸潤を認めた場合に術後照射になるらしい。
※全体の4年生存率68.1%・頸部制御率82.9%,術後照射の有無で4年生存率(36.8%/80.9%)・頸部制御率(65.9%/89.4%)
※頸部非制御7例は予後不良で全例に被膜外浸潤がみられ、内訳は術後照射群4例 術後非照射群3例であった
論文からの引用、被膜外浸潤が無ければそれほど予後不良でもなさそうだ
放射線に行って次回の予約をとる9/11 13:00
支払い 通院は入院と別勘定で支払い 220円 
鏡でよく観察すると無精髭もあって縫い目は目立たないので特別処置は不要そうである。 縫い目はカチカチに硬くなっている。
2017//8/23 3:30起床 首が痛くて連続睡眠ならず
麻痺が和らいだせいか、縫い目がピリピリと痛み出す。腫れ自体はピークを過ぎた様子で少し治まってきている。
首が痛くて、昔お世話になった首カラーを巻く
5:00 軽いリハビリ体操 力むと傷がうずくが、抜刀がなんとか出来る程度に腕の可動域は回復、筋力がないので、素振りまではできない。
9:00 右耳がジーンと来た頭の右側が軽く感じる・・・耳を触った感じがわずかながら復帰。なんかカムイみたいだな。
2017/8/24 2:00起床 首が痛く熟睡ならず
5:00 術後10日 朝日浴びながらのリハビリ まだ力むと疼く感じ 無理はやめとく
2017/8/25 5:30 起床 細切れながら よく寝た 首は痛い
9:00 ソバ納豆朝食  バイクの振動が傷に少し響く ・・・口の麻痺のせいかそばが不味い。
11:00  シャワー浴びる ギズ口を遠慮しながら洗う。
シャワー後自撮りする。無精髭と相まって余り目立たない・・・補強テープの糊がまだ背中に残ってたのをこすり取り一週半振りのスッキリ。
 ※首元に有ったはずの筋の隆起がなくなっている。
ホッチキスを外すと縫い目が殆目立たくなり、外見は+無精髭でOK
外見と違い、皮を剥がしているので、内面からの切り傷が首元に広がる(ヒリヒリする)
縫い目はウインナーソーセージが入っているような感じで固くなっており、感覚も鈍くつっぱり感。
右耳はしびれが切れた足の様にジンジンと感覚がない

2017/8/26 3:00 首が痛くて起床 熟睡感なし

2017/8/27 1:00 起床 首痛・・& 内部からの切り傷痛・・感覚が戻ってきて要るせいか
ほっぺたがパンパンだったのが柔らかくなってきているので腫れのピークは過ぎた様子。
リハビリ体操 可動域が多少なり改善している。

2017/8/28 首の痛みで度々起きる。

2017/8/29  やはり首の痛みで断続睡眠(2時間おきに起きる)
リハビリ体操にて、可動範囲も改善、首がピリピリと痛みを感じるようになって来ている。
2017/8/30 首の痛みは多少和らぎ 一度の目覚めで済んだ
2017/8/31 首の痛みが少ない。
2017/9/1  寝覚めよし
2017/9/2  首の痛み &寒い
2017/9/3  寒くて起床  首の痛み少なし
2017/9/4 首の痛みは薄い
2017/9/6  嫌な書類が届き 少々やけ酒
2017/9/7  起床 少し残っているかも・・・
術後ほぼ4週間にて ほっぺたの腫れむくみは解消したが、縫い目は硬いままで、余り動かすと引き連れ痛む。
右肩の筋肉は元通りとまでは行かず、ポットなど持ちにくいまま余り変わらず。
右耳はしびれ感が残り、口も大きく開かず、舌の引き連れ感もあり舌なめずりができない。

2017/9/11  首の痛みはほぼ起きない、腫れも少しは柔らかくなってきた。
医科歯科大 耳鼻科 11:20 受付 11:50 診察   傷は順調
しかし、 病理結果にてリンパ 5個移転 節外浸潤あり・・・・早期発見だと思っていたので予想外に悪い結果に唖然。
放射線と抗癌剤(シスプラチン 効果10%UP)(腎機能が弱っているので適応できない)
すぐに放射線科に相談:放射線は通いが大変なのでなんとかお願いして八王子医療センターで照射してもらえるよう例外的に紹介状を貰う
(放射線科は他科と違い、時間外でも診察してもらえるし色々と融通してもらえる 感謝である)
原発のこりからリンパ転移していないか、舌部再触診してもらうが、再発の様子は伺えないとのこと。
潜在的リンパ節転移(オカルトリンパ節転移)が50%あるので予想はできたが・・・5個は多い(手術医が多くを語らなかったのはこのためかと)
----------------病理結果--------------------------
1 右顎下(level1) 1個/3 角化傾向を示す高分化型扁平上皮癌 間質反応を伴ってシート状、小策状に増生する。
壊死や癌真珠が散見され節外浸潤を認める    顎下腺には浸潤は認めない。
扁平上皮癌の組織的特徴として角化があるが、これはがん細胞の細胞質においてケラチンが蓄積することによる。
ケラチン産生の亢進している扁平上皮細胞が密集して円形の集団となると、顕微鏡レベルでは真珠の玉の様に見えることから
癌真珠と呼ばれるのである(ケラチンはHE染色で赤く染まる)。また、扁平上皮癌の他の所見としては細胞間橋形成やシート状配列も代表的。
2 右上内神經リンパ(level2) 4個/6 移転 扁平上皮癌の転移を認める 節外浸潤あり。
小型の静脈の壁に浸潤を認めるが、内腔への露出は明らかでない。
多核巨細胞の集簇する領域を認める。
        右内 中(level3)、 下(level4)、後ろは転移なし  8/30診断日
------------------------------------------------
発見時は画像及び超音波で大きな腫れもなかったが、1個は急速に腫れ、その他は小さいままで浸潤(画像では判らない)
これは予想以上に悪い結果である、 5個及び浸潤 せめての救いはリンパ域がレベル2までであることぐらい。
次回 照射が終わったら 外来予約して診察(できれば中間で1回) 耳鼻科は終わってから診察。
生理学検査 プリントしてもらい会計 1080円 
帰宅後 八王子医療センターに電話で予約  初回放射線科受付 9/21 13:00-15:30 
抗癌剤治療は放射線治療と併用してもほぼ効果は無いらしい(比較的新しい論文)ので、無理までして受ける必要もないかと・・・
効果はなくても、副作用は併用効果は大きいらしい。しかし医療論文は真っ向するものが多く参考にしてして良いやら悪いやら?

2017/9/15 郭清手術後 一ヶ月:傷の痛みは咳をすると喉気管近くに痛みが走る、傷部の腫れはまだ残りまだ固い。
首の動作は回らないので運転時後方確認に体をひねる必要あり、右耳はジンジンとしびれヘルメットをカブルと痛みが出る。
下の動きもつっぱり感があり舌なめずりできない。唾液量下がっているので食後の食べかす処理が大変。
右腕動作は横方向はまだ途中までしか上がらいない&筋力低下

久々の舌撮影 口が開かないが、舌の状態は順調なそうだ。

  
術後一ヶ月で腫れも引き、傷跡も注して目立たない様子。(ホッチキス跡は殆ど見えない)


その後3 に続く