放射線療法     2017/2/22 新規追加
(小線源 及び 定位照射)  自らの経験より三次元幾何知見より簡易ターゲット法です


吸引成型カップによる腫瘍位置特定法 (特許申請中)
この出願は権利化と言うより権利化されないよう先願したものです。

舌癌治療にて、サイバーナイフ等の定位放射線治療は身体に傷をつけること無くできる先端治療法ですが・・・
舌先など頭蓋に対して動き回る所にできた腫瘍(ターゲット)は狙いを着けにくく適用が難しい。
※定位放射線治療はCT・MRIでの三次元画像より腫瘍の位置を計算して狙いを付けて
一点に多方向から放射線を分散照射する方法で、多方向から照射するので腫瘍部以外は放射線の影響が少なく安全とされています。
※これは外部から照射する場合の長所ですが、小線源は腫瘍内部に放射線源を埋め込む方法では、
定位放射線は有限な”多方向”に対して、小線源は全天球からの放射と同等となり
最も腫瘍以外部所に対する放射線の影響を少なくすることが出来きます。

よって、放射線療法の中で小線源療法と呼ばれる線源を腫瘍に埋め込み治療する方法が
一番被曝による副作用が小さい事になります。


ただし、線源の埋め込み位置は一部を除き、医師の熟練技に頼って”絶滅種”とも言われて、
施術できるところもそう多くは有りません。(逆に言えば進化できなかった)

であるならば、動かないように固定すれば良い・・・これに尽きる。

で、治療中 不可解に感じた方法を、次術者の立場より改善法を探り
吸引成型カップによる腫瘍位置特定法 を考案しました

原理はコーラの瓶に舌先を突っ込むと抜けなくなる・・・子供の頃の経験の応用です。

もし、コーラの瓶の中に”腫瘍”が入ってしまえば・・・体が動いても瓶の中に入った
”腫瘍”は瓶に対して動かすことができない。
なので瓶の形状を舌の形状とすれば舌全体をはめ込んでしまい、腫瘍の三次元位置を特定して
特定できた位置にそれなりの治療(投薬、放射線)を行おうとするものです。
また、乳がんのように柔らかな組織に対しても有効な手段となります。

尚、この方法は、特段の装置も技術も必要としません(既存のCT、MRIの診断)にて実行可能です。


挑戦してみたいと言う方は メール にてお問い合わせください。(電話番号しらべて電話しても常時留守番電話となっています)


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