測定概要

   


3D-MEASURING ARM メニューシート

操作キー





ピック
座標値の入力

ピックセレクト
定面の指示(図1,2,3)

ピックキャンセル
ピック操作の後戻り


自動ピック
タッチセンサーによる自動ピック認識

座標表示
現在座標のリアルモード表示

絶対/相対
絶対値(座標値)と相対値(前、現測定対象の距離、角度)の表示切り替え

+/−及びテンキー
数値入力時の数値入力キー

Min
測定結果の記憶(記憶容量 10)

MR
測定結果の記憶値の呼び出し現測定値との演算

比較
プリセットで記憶した手順の実行

モードキャンセル
設定操作の中止

設定

基準点
絶対座標原点の設定、変更

基準面
座標系の設定,変更----底面(XーY面)3点、側面(XーZ面)2点ピックにより座標系設定

移動
本体移動の移動座標の設定 ----基準プレート指示後、本体を移動して基準プレト再指示にり移動設定

プリセット
測定手順の設定----記憶させる順序で測定し、個々の交差を入力して行き測定手順設定



測定

(1回目と2回目の測定値の関係を相対モードにて距離、角度を自動演算)

点の座標測定----任意に点、1点ピック


頂点

角の内、外面より頂点座標の測定----任意に多面体の内、外面何れか一方の3面各々任意に3点ピック


平面

平面の傾き、垂直点の測定----平面3点ピック


円孔、円柱の半径及び2次元(XーY)座標測定----基準面(XーY面)に平行な円孔、円柱何れかを任意に3点ピック


球の半径、及び中心座標測定----球の内、外面より何れか一方より任意に4点ピック


円柱

円柱、円孔の半径、中心軸の傾き及び垂直点の測定----ピック順序に従い、円柱の内、外面何れか一方より5点ピック


円錐

円錐の内、外面より開き角、中心軸の傾き及び垂直点の測定----ピック順序に従い、円錐の内、外面何れか一方より6点ピック


輪環

ドーナッツ型、R形状の内、外面より中心円半径、環の半径、 輪環中心軸の傾き、及び垂直点の測定----ピック順序に従い、輪環の内、外面何れか一方より7点ピック