IRH加熱


1 等のIHの使えない鍋に使う

発熱コイルをお気に入りの土鍋(ガラス鍋)に彫り込み、熱々お鍋をお楽しみください。
断熱性の高い鍋を中から加熱しますから熱効率(熱伝達)はIH土鍋などとは比較に成らないほど良くなり
鍋し自体がアツアツにならないので火傷の心配も有りません。
また、独自技術で鍋の中の発熱体の温度管理もできる(現在理論上)なので揚げ物もOKです。
※使えたり使えなかったるする市販のIH発熱プレートと違い、離れても発熱するので鍋底形状等の制限もが有りません。
あの板もオーステナイト系ステンレスでなくて透磁率の高い珪素鋼板だともう少し使えそうな気がするが・・・)



2 皿、土瓶(急須ともゆう)、コップ等の食器に使う

お盆(テーブル)から発振して、その上の湯のみやら急須やら複数全部を保温します。
発熱コイルの性状を飲み頃温度に設定しておけば、お盆の上の飲み物はいつも飲み頃温度がキープされます。
沸騰すると不味くなる、高級茶葉、炒りたてコーヒー豆など風味高くご賞味いただけるものと・・・・思います。
食器自体に発熱コイルを仕込むことも出来ますが、高級茶碗に温かい氷として格調高く・・・です。


3 直接・・・焼く


焼くよ言えば、やっぱり焼き肉ですよね。
発熱コイル自身がグリル(鉄板)です・・・余計な油は抜けてヘルシーに焼きあがります。
発振コイルもついでに発熱させてしまいましょう・・・遠赤外線で絶妙な焼き具合が実現できること請け合いです。
(調理師でなく、熱管理士が言うことですから間違い有りません・・・・)

また、発熱コイルは低コストなので使い捨ての焼き網感覚で利用可能です。


4 まだまだ続く・・・