磁力吸着  メガネ     


メガネの装着法は、大昔は紐で耳に懸けていたようですが、近代堅いツルを耳に懸けることとなって居りました。
そして、堅いツルの端を磁石にて耳に固定する方法を編み出し、堅いツルをも無くしてしまいました。

堅いツルにて頭を挟み込む方法に比べ、ちょっと装着に手間取るやも知れませんが・・

それを補って余りある効果が現れます。

  

これは試作した機能だけを表現するためのもので、中央部の鼻懸けとレンズそして両脇の紐(ケブラー)と磁石(ネオジム)からなります。
今までの様に、頭を挟み込む力がないので、フレームはありませんし、フレームの代わりにレンズを厚くする必要もなくなりました

だから、超軽量になります。(牛乳瓶の底のようなレンズでは難しいかもしれませんが)
レンズが紐の張力だけでしっかり位置決めされ、耳の固定点(磁石による)は汗をかいてもずれることなく
しっかりとレンズを固定してくれます。

※鳩の糞のようなものは、耳内側に装着するための形状をした磁石アタッチメントです。
紛失防止のためには、メガネのツルに紐またはリボンなどでつなぎ止めておきます。


  

装着法は
0 アタッチメントを耳の前の袋状に巻いたと所に嵌め込む。(人により違いがあるはずので検討の要有り)
1 メガネ紐の磁石を耳の後ろ側に持ってゆくと、磁力によってアタッチメントの定位置に吸着する。
2 左右同時または片側ずつ行って、装着完了。

装着感は、殆ど無いと言っても過言ではない。
フレームレスの軽量化と頭を挟む感覚が全くなく、耳自体は元々感覚が鈍いので殆ど違和感はない。
(チョット馴れると装着感が無くなってしまうので、顔を洗うとは注意が必要になる)

フィッティングは上下の紐の長さを調整するだけで簡単にでき、位置決め後はマスクのように片手でも装着可能となる。
(位置決めは耳の軟骨に磁力を透過して行うので、皮膚との摩擦に比べ非常に強力で、アタッチメントがずれない限り多少ずれても復元する。)

もう、飛んでも、跳ねても、逆立ちしてもメガネが落ちることもずれることも無くなる。
勿論どんなに汗をかいてもずれることもない。
(試作品故、飛ぶとメガネが上下に多少動くが、普通のメガネから比べたら雲泥の差である)

よって、冷や汗をかきながら、どんなにぺこぺこ頭をさげても、もうメガネを押し上げる必要が有りません

そして、メガネを置いておくときは、強力磁石でスチール家具、車の屋根など引っ付けておけば損傷の可能性も低くなります。
ツルは紐状ですから、折りたたみ忘れてポキッってことも起きえません。


常時メガネが必要な人では、アタッチメントをピアスにしてしまう方法が有効かも知れません。

メガネ必須のスポーツ選手は絶賛するのではないでしょうか?


サブメニューに戻る