磁気吸着 イヤホン   ヘッドホン

ぶらり旅の最初の取材はこのヘッドホンのハズでしたが・・・・
勿論収録されましたがカットされてました。
阿藤さん、耳もでかい、磁石で止めようと思ったら、イヤホン本体が耳の穴にすっぽりなので焦ってしまいました。
耳の大きな人には必要ないかも知れません・・・・ネ。

このアイデアはイヤホン(ヘッドホン)をしっかりと違和感なく耳に装着するためのものです。

ジョギングしながらでも、ラジオ体操しても、逆立ちしながらでももう外れません。
そして、耳の穴が痛くなりませんし、付けているのを忘れてしまい、
翌朝洗顔するまで気が付かないかも知れません。

  
見た目カナル型のステレオイヤホンですが、イヤホンコードから紐が出ています
引き離してみると、イヤホンの耳に差し込むところがありませんし、紐の先に何やら黒いものが
イヤホンには金色に光る丸いものが見えます。

紐の先の黒いもの中身と金色に光るものの正体は強力磁石です。

  
前から見ると普通のカナル型(インナー型)ですが
横から見ると、耳の後ろに何やら黒いものが・・・
後ろから見ても黒いものがしっかりとくっついています。

装着法は

0 イヤホンから黒い磁石を引き離します。
1 耳のくぼみ(心地よい位置)にイヤホンを置きます。
2 コードの根元に付いている紐をたどり、黒い磁石を耳の後ろにもって行きます。
3 磁力によって勝手にイヤホンの磁石と引き合う位置に吸着してしまい装着完了です。

勿論、耳の穴に押し込む事がありませんから、耳の穴が痛くなったりは絶対しません。
(もし痛くなったら、他の原因です)

これで、いくら激しい運動をしようが、逆立ちしようが、耳だれが出ようが外れることはありません。
(コードを故意に引っ張ると外れますが)

どれくらい外れにくいと言うと、カンチレバーマイクを保持できるほど。

   
そしてこんな芸当も可能になります。
左は耳の穴にイヤホンを密着させて装着したところで、いわゆる密着型として
右は耳の穴から離して装着して、いわゆる開放型として
あなたのお好きな密着度で、英会話から落語までお好きな音源をお楽しみ下さい。

また、耳の穴に入れないのでイヤーパッドが汚れることもサイズが合わないことも無くなり、
(イヤーパッド自身有りませんから・・)
いままでイヤホンの装着が困難だった、規格外の耳の持ち主でも問題なくなりました。

  
こちらは、カナル型じゃないタイプ 今までと同様に押し込んで装着も出来ますが、
押し込まなくても装着できます。小さい耳の人は楽ですし、大きい耳の人も楽なはずです。

また左右がアームで保持する普通のヘッドホンのドライバーφ30〜50でも磁石2〜3箇所で耳と一体化できます。

装着用磁石の磁気が音に影響するのでは・・と言うマニアな方には装着磁気の漏れが少ない磁気回路を付加することも出来ます。
(ただ、コストが高くなりますので、高級機種限定となりそうではあります)



またまた、いままで困ってた収納時のコードの絡まり・・・・
左右のイヤホンが勝手に引っ付くのでコードの絡まりが格段と起きにくくなります。
さらに、からまんコードを付け加えれば最強です。


このイヤホン本体の大きさはφ12.5*12.5Lも有るので、埋め込み型補聴器(電池は普及型LR44でも可能か)
程度は十分可能である。
あの小さい補聴器ずいぶん高価で専用電池も高く付くらしいので、なんとかしたい気もする。
依頼があれば、試作ぐらいは可能であるので、補聴器メーカさん開発お手伝いします。
(省電力オペアンプ1個で良いじゃ無かろうか?)

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